2033年を幸せに迎えるための、長期分散インデックス投資とおすすめプログレについて書くBlog
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子供のミュージカル用の伴奏、ようやく全曲完成しました。20数曲あります。

これを本番では進行に合わせてタイミングよく誰かが再生していかねばならないわけですが、どうやってそれをするのでしょうか?

最初考えたのが、CDRに焼いて持っていって、舞台の袖でタイミング見ながらCDプレイヤーのボタン操作して一曲ずつ再生して止めてとやる方法。
止め損なうと次の曲が出てしまうので、曲間を長くしとく必要があるな、そうなるとメドレーでは間のびしてしまうから、そういうのはまとめて一曲ししておくのかなとか結構悩んで、専用の装置は無いのだろうか?と探してみました。

すると、やはり、予想通り、PCソフトでそういうのがあって、劇の効果音とかも今はPCでポン出ししてるんですね。

色々検討してこれが良いかと選んだのが SE Producer Professional  というシェアウェアで、1050円でした。
一面のパネルに24曲を設定できて、ボタン押すと一回再生してとまるように出来ます。

フリー版もあるのだけれど、こっちは15曲が一面に設定できるようで、シェアウェア版にしましょうと実際にWAVファイルの設定をして操作してみたりして具合よさそうなので、では忘れないうちに送金だと作者ホームページに行ってみたら、「この度,開発した全てのソフトウェアをフリーソフトとして公開します。ソフトウェア起動時に表示される登録キーフォームに,以下の文字列を入力して下さい。

だそうです。



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【2010/10/24 13:36】 | DTM
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録音用に密閉型のオーバーヘッドタイプのヘッドホンがひとつあっても良いなと思い、どうせ買うならスタジオモニターだろうと、定番のソニー製を探していたのですよ。

SONY MDR-CD900STSONY MDR-CD900ST
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ソニー

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すると、国内未発売の兄弟モデルが海外にはあるらしいことだとか、もう少し、音楽を楽しめるリスニングにも適した音質だったりするらしいことがわかって、じゃあ実際にこんな機種がいくらで手に入るのかネットで調べてたのであります。

SONY ステレオヘッドホン MDR-7506SONY ステレオヘッドホン MDR-7506
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Sony(ソニー) / MDR7509HD Professional Headphone 【日本未発売】Sony(ソニー) / MDR7509HD Professional Headphone 【日本未発売】
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SONY スタジオヘッドホン MDR-V6 【国内未発売】SONY スタジオヘッドホン MDR-V6 【国内未発売】
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ついでに、ヤフオクで出てないかと見てみたら、あるじゃないですか、それも市価の1/3とか1/4の値段がついて。
こりゃすぐに注文せにゃと思うと同時に「何か変だぞ、この感じ」と思ったわけです。

「ヘッドホン 偽物」で検索してみると

本物に当たる確率1万分の1!?ニセモノ氾濫のイヤホン市場―中国

ヘッドホン偽物情報

なんて見つかるじゃないですか。

危ない、危ない。。。
嫌な思いをするところでした。

皆さんも気をつけて下さいね。
でも、ちょっと注文してみたい気もしたりして。。。


【2010/10/19 22:01】 | DTM
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購入者
何も知らずに7506を2600円で購入後、偽物の可能性に気づいた馬鹿者です。
1500円の送料やら中国からの発送とか、届く前から不安になってたのですが、届いて確信しました。
シールの張り方の雑さや側圧のあんまりな不足に我慢できなくなってクレーム付けたらあっさり返品に応じてくれました。

余談ですが、商品代金+送料の4100円とこちらからの送料という事で1500円請求したところ、きっちり振り込んでくれた上に送料着払いで送ってくれと言われたので、着払いで送りました。
よほど日本語が弱い方なのでしょうか、得してしまいました。


返品には応じてくれるみたいですね!?
progre2033
こんにちは。コメントありがとうございます。
返品出来てよかったですね。でも手間や精神的な苦痛を考えると腹が立つ話ですね。
中国のニセモノ団(?)もビジネスなので、一定数のクレームと返品要請は計算に入れて商売しているのでしょう。


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FreeのリバーブでGLACEVERBというのがありまして、中々評判もよろしいようで。
楽器別のプリセットが64個あるのでまずそれを選んで使うと良いよと読んだのだけれど、どうやってプリセットを選択するのかがわからなかったのであります。



そうは言っても、何となくつないで使ってたら、あるときめちゃくちゃな音になって、何やらモジュレーションがかかっている。調べて見ると、MIDIインターフェースにつないでいたキーボードからのプログラムチェンジを受信してプリセットのナンバーが変わっているらしい。とは言え、何か画面で換える方法があるはずとパネル上を色々クリックしてみたけどわからない。。

ひょんな事から、VSTHOSTの⇒キー(図の赤丸ついてるとこ)で操作できることが判明しました。
これで安心してGLACEVERBを使うことが出来ます。


【2010/09/22 14:06】 | DTM
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きちんと強弱表現できるピアノ音源を捜していて、見つけたサウンドフォント。

http://guitarkouza.net/blog/2009/12/splendid-grandweb-archieve.php

サウンドフォントなので、鳴らすにはサウンドフォントプレイヤーが必要。
フリーで手に入るcakewalkのsfz+で鳴らしてみた。





sfz+入手先
http://www.store.cakewalk.com/b2cus/ProductInfo.aspx?productid=35-CWSZ1.40-20E

ベロシティカーブを切り替えて見ると、同じデータが全く違う演奏に聴こえてくる。
逆に言うと、気に入ったベロシティカーブを決めてから、それに合わせて、弾き直す、もしくはデータを編集するのが正しいのかもしれない。

ピアノは元々ピアノフォルテと言って、強弱が表現できる云々といった薀蓄は知っていても、ついつい、オケに埋もれない硬い貫けるフォルティシモを求めがちだったのですが、実際、ターゲットとなる曲があって、それを再現しようとなると、mpだのppだのがきちんと演奏できる音源が必要で、捜して見つかったうちの一つがこれであったわけです。


【2010/09/16 15:16】 | DTM
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ピアノの音が強すぎるってどうしたらよいのか?

子供のミュージカル用の音楽作成の話題の続きです。

数曲MIDIで作成して一旦納品したわけですが、カミさんから色々注文が返ってきました。
その中で、意外と言うか、対応に苦労することになったのが、
「ピアノが強すぎる!」という注文。この部分はもっと「やさしく」とか「p(ピアノ=弱く)で」とかいった注文です。他のリズムと一緒の部分はピアノパートのVOLを下げたり場合によってはベロシティを下げたりやるわけですが、ピアノが単独で弾いている部分は下げちゃうとなくなっちゃうじゃないですか、音が。

要は「音量」ではなくて「音質」の問題だったり、「弾き方」だったりするわけですね。
ピアノ弾きである彼女からすると、VSCのpiano1の音色でヴェロシティ100で打ち込んでる僕の音は、いかにも杜撰で、がさつに聴こえるわけで、言われて見れば全くその通りです。

DTM、多重録音でよく「音が前に出ない」とか「ヌケ無い」とか言って音質を「強く」「硬く」することには熱心であるものの、逆に「弱く」「柔らかく」するにはいったいどうしたものか?フィルターかけてハイを落して「甘く」してみても篭るだけで、グランドピアノを優しく弾いた音には近づきません。

DTMの場合、できることは

1)音量を下げる
2)エフェクト量を変える(リバーブやコーラス)
3)音色をエディットする
4)音符を弄る(ベロシティや音の長さやタイミング)
5)音色を換える(piano1をpiano2にするとか)
6)音源自体を換える(別のソフト音源にするとか)

等々ですが、要するにVSCのアコースティックピアノの音が、生のグランドピアノを録音したものと並べて聴くと、如何にもピアノっぽく無いという薄々感じていた問題点をずばり指摘されてしまったわけです。
特にピアノがソロで楽譜上mpやpの部分で目立ってしまったようです。

試しに、打ち込みでなく、手弾きで入れてみたりもしたのですが、それだけでは解決しないようで、
別のピアノ音源を捜して差し替える
という気の長い旅に出ることになってしまいました。

【2010/09/01 16:15】 | DTM
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