2033年を幸せに迎えるための、長期分散インデックス投資とおすすめプログレについて書くBlog
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今朝の日経新聞記事によると、4月を目処に東証が「新しい証券」の上場を解禁するのだそうな。

カブドットコム証券で扱うかもということで、そういえば昨年末に益出しして再投資しそびれてた日経225連動ETFの代金(端数だけだけど)がそのまま現金でおいてあったのを思い出して、この「新しい証券」(何か怪しい響き!)にギャンブルしてみるのも良いかもとか思ってしまう私です。(大事な老後の資金かもしれないのに。。。)

ちなみに、記事では現物の裏づけのあるETFに対して、現物の裏付けの無いETNだけど、発行する金融機関に厳しい条件をつけるからってな事が書いてあります。

調べて見ると、現在大証に上場中の金連動ETFも実はETN(現物の裏づけありません)だというような記事もあって、知らない話が出てきて、ますます興味がわいてきます。

一応まだ勉強中なので結論めいた事は書けませんが、参考に読んだ記事のリンクだけ記しておきます。

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東証がETNの上場を検討--ZelkovaのFP生活

ETFとETNの違い---VMaxの投資のブログ

金ETFの問題点--

ETN(≠ETF)のリスクの本当の怖さを改めて知る--小金持ち父さんの資産設計塾(?)

雄牛と熊と欲豚とクマーな投資ブログ 竹川美奈子への口止め料広告か「ETNとETFの違いはだんまりです(w」


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【2011/01/27 10:04】 | 子供達の為のお金の学校
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勝間和代さんのブログの、Keurig顛末記を読んで思うのだけれど、勝間さんの何と言うかしつこさというか、こだわりというか、ガジェットヲタク的な部分は中々魅力的であります。

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趣味は何ですか、とよく聞かれるのですが、私の場合、こういうような「日常のささいな生活の質を上げるための努力」だったりします。
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もちろん、家電芸人では無いので、それだけで食べられる訳は無いので、本職の自己啓発本の執筆と告知活動、そしてそれに絡めた専門分野を越えた多岐にわたる様々な活動と多忙を極めていらっしゃる。

そんな中、久しぶりに池田信夫さんのblogに勝間さんが登場しました。
(実は最近すっかり勝間さん本人もblogで書かないので、勝間⇒デフレ の関係は忘れられてたりしたのですが)


日銀はインフレ予想をコントロールできるか*

まず勝間和代氏のような「国債と引き替えに貨幣を発行し、その国債を日銀が引き受けて、市場に供給する」ことによってデフレから脱却できるという素朴リフレ論は誤りである。彼女は日銀の供給するマネタリーベースと市中に流通するマネーストックの区別がついていない。以前の記事でも説明したように、ゼロ金利では資金需要が飽和しているので、日銀が銀行の準備預金を増やしても、それが企業への貸し出しにまわらず、マネーストックは増えない。

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クリスマスだからか、いつに無く池田信夫さんの説明は素人にもわかりやすく書いてくれているのですが、勝間さんははっきり「誤り」と言われちゃってます。

飯田泰之さんに関しても、

飯田氏は、こうした金融政策のコストはゼロだと思っているようだが、これも誤りである。グローバル化した経済では、一国だけが超低金利を続けることはできず、国際的な金利裁定が働いてキャリー取引が起こる。つまりリフレ派の期待しているような物価のインフレではなく、資産価格のバブルが(世界のどこかで)起こるのである。日銀の量的緩和はアメリカの住宅バブルの一因となり、今回の欧米の超緩和は新興国のバブルを引き起こしつつある。
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と書かれてますが、正直本音エゴモードで言うと
「世界のどこかで資産価格バブルが起きる事を望んでいる!」自分としては飯田さんを支持してたりします。


(以下妄想モードなのですが、)もしかして、勝間さん=飯田さんの狙いはデフレの解消、物価インフレではなくて、

勝間さんの「お金は銀行に預けるな!」を読んで、投資信託に投資したり、更に慣れてきたらアクティブファンドにもチャレンジしましょうねと言われて新興国株式なんかを入れた投資信託買っちゃった人の損を一気に解消させるアイデアで、まあそう言ってしまうと「あざとい」んで、オブラートに包んで色々言ってみたりする「確信犯」だったり

。。。。はしないか???


-----------追記--------

アゴラに藤井まり子さんが投稿している記事で
日銀の10兆円の量的金融緩和は日本のデフレには有効か? - 藤井まり子

ですから、『デフレ対策、若年層の失業対策』と称して、日銀に量的金融緩和を期待している勝間和代女史、およびその大勢の支持者たちは、実は今の日銀に対して、かなり「ナンセンスな期待」「二律背反の期待」を強要していることになります。
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藤井まり子さんというのは誰かと思ったら、もしかして貞子ちゃんの本名なのか???







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【2009/12/23 12:46】 | 子供達の為のお金の学校
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一週間blogの更新をサボっていたので、流石にアクセス数が減ってしまいました。
ちょうと良い(?)ので、その隙に、今日の内容は自分の資産運用に関するメモです。


先週は、ドル円が84円台と、90円台とどちらも久しぶりに見る値を示しました。
ドバイショック、日銀の対策、米雇用統計発表を経て、現在はドル高=円安方向に戻したように見えます。



ここ一ヶ月の為替(ドル円)、金(円建てのETF 1328)、そして日本の株価を見てみると、為替も株価もここ一週間で大分戻したように思いますが、一ヶ月前に戻った程度です。
金の価格だけが上がっています。
今度はリーマンショックを含む過去2年間で同じグラフを見てみると、



まだまだ残念な状況にあるのがよーくわかります。
今年は株は塩漬けにしたまま、売買は一切していないので損益はプラマイゼロですが、個人所有のETFの時価総額を見てみると、利益が出ているのは金のETFと、リーマンショック後にTOPIXから切り替えた日経225だけで、しかも相変わらず大部分を占めるTOPIX連動ETFは上げ渋ってます。
こんな事なら、リーマンショック後に全部売って、金ETFに買い換えておけば良かったなどと思ってみても後の祭りですし、そんなこと出来るはずありませんよね。(だって、投資本にも、金は利息も配当も付かない資産だから、1割程度までにねって書いてあったし。。。)

さて、為替ですが、今年は細かくは色々ありましたが、裁量トレードは、1月2月ごろまで色々やってみましたが、大きく負けて撤退。スワップ狙いのほうはKakakuFXで年初200万円からスタート、トルコリラや南アランド中心に徐々にスワップ貯まって、一時期350万円位まで増えました。裁量トレードの口座の赤字分を埋める程度まで利益出しておこうと、タイミングを見つつ利確していたところが、先日のドバイショックでは170万円まで減り、現在は250万円くらいまで戻したところです。

今回のドバイショック以来の経緯を反省してみると
○ 下落した時に、去年は勝手な思い込みから「ナンピン」してポジションを増やしてしまい、ロスカットにあってしまったが、今年は段階的にポジションを縮小していくことで、それを免れた。
× 赤字になる前に思い切って損切りできていればと思われるし、また底値で恐れずにポジって居れば、週末の上昇で大分稼げたという気もするが、それはあくまで結果論、資金を失わずに生き延びただけでも良かったと思おう。
× スワップ狙いの理想は、為替変動に対して中立なポジションを作ることだし、それなりには考えていたつもりだったが、結果的には急激な円高に耐えられなくなっていた。
○ 今回の下落~上昇を機に、円高への耐性を強化する方向でポジションを作り直した。

何度も書いているように、私の個人的立場は円安待望論です。ですから、勝間和代さんには責任を持ってドル=120円を実現努力していただきたいと思ってます。
しかし、「神様お願い!」をしてばかりいるのは、「いつか3億円当たったら、ローンも返して、会社もやめて、ハワイに別荘買って」と妄想拡げてるのと同じになってしまいますから、現実的に円高が進行しても大丈夫なように対応をとっておこうと考え始めています。(遅いでしょ?)

幸い、ドバイショックで円高かつ、資源国通貨も下落しましたし、その後円安方向に動いたので手持ちのクロス円のロングポジションも決済しやすい状況になりました。

トルコリラに関しては大幅にポジションを縮小すると同時に、クロス円(TRYJPY)はゼロにして、ドルストレート(USDTRY)に置き換えました。ドルのファイナンス通貨から運用通貨への変化を指摘するむきもありますが、一方で更にドル売り懸念もあり、それに備える措置です。

豪ドルに関しても、AUDJPYは減らして、AUDUSDに置き換えました。

ドバイショック後に利確して、その後は様子見していたCADJPYの売りも、CADJPY=85円を超えたので再度売りポジションを仕込みはじめました。

年末に向けて為替に関しては保持ポジションを半分以下に減らしておくつもりだったのですが、気がつくと、スワップ金額ベースで、ドバイショック前が15万円/月くらいだったのが、今日現在で12万円/月と、あまり減ってませんね。

今週一週間でもう少し「調整」しようと思っているところです。

最後に確認

更なる円安を強く希望!
でも円高でも死なないように対策を忘れない!!





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【2009/12/06 12:34】 | 子供達の為のお金の学校
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今朝の日経新聞一面は、政府が3年5ヶ月ぶりにデフレ宣言したという記事でした。

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政府月例報告「緩やかなデフレ」認定 3年ぶり 

政府は20日発表した11月の月例経済報告で、日本経済は物価が持続的に下落する「緩やかなデフレ状況にある」と正式に表明した。月例報告で「デフレ」と認定するのは2006年6月以来、3年5カ月ぶり。国内経済は持ち直しに転じているものの、物価下落で企業収益の悪化や失業増大につながるリスクがあり、政府は雇用対策などに重点を置いた第2次補正予算案の策定を急ぐ。菅直人副総理は記者会見で「デフレ脱却には日銀にも協力してほしい」と注文をつけた。

 日銀の白川方明総裁は20日の金融政策決定会合後の記者会見で、政府のデフレ認定について「日銀の判断も物価下落が続くというスタンス」と述べた。ただ日銀として現状をデフレとして認定するかどうかは「デフレには様々な定義がある」として、明言を避けた。

 政府の月例報告は経済財政担当相を兼ねる菅副総理が、同日の関係閣僚会議に提出した。設備投資は「下げ止まりつつある」と上方修正したが、景気全体は「持ち直してきている」とし、判断を4カ月連続で据え置いた。(20日 22:53)
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デフレ「大変な危機意識」 藤井財務相2009.11.20 11:07

 藤井裕久財務相は20日午前の閣議後記者会見で、日本経済のデフレ懸念について、「大変な危機意識を持っている」と述べた。今後の経済運営の懸案事項と位置付け、日銀と連携して対応にあたる方針だ。

 全国の消費者物価指数(CPI)は、生鮮食品を除くベースで9月まで7カ月連続で前年同月を下回っている。藤井財務相はこの日の会見で物価下落について、「今の状態は正しい姿ではない」と指摘。その上で、対応について「雇用対策などは将来の消費を伸ばす大きな要因」と述べ、内需主導の景気回復を図ることを強調した。

 一方、日銀は20日、金融政策決定会合を開き、物価動向などについて議論する見通し。藤井財務相は「金融政策は民間経済活動の血液ですから、それなりの対応をしてもらわなければいけない」と述べた。
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菅直人さんも、藤井さんも「日銀にも協力してほしい」「それなりの対応をしてもらわなければいけない」と、日銀に協力をもとめてますが、白川さんは少し迷惑そうにしてます。

どうあれ、3年半ぶりに政府が宣言したのですから、日本は正式に「デフレ」になりました。

勝間和代さんががんばって、菅さんにプレゼンし、みんなが応援して盛り上げたおかげだと思います。

勝間さんのBlogでは、

11月20日(金)〜デフレ公式宣言の日、ビバ☆オリンピック発表

本日は、閣議後、菅直人副総理、国家戦略担当大臣が、日本が公式にデフレを認めた、というニュースが流れた日でした。すべては問題を認識し、共有するところから始まるので、本当にうれしいです。

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と、喜びを隠し切れない様子です。

これも、勝間さんを応援しているみなさんの努力の賜物ですね。
勝間さんは
November 11, 2009
「デフレ危機」論争について~勝間和代からのメッセージ

の中で書いてます。

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まず、今回、私が提案したことを、「勝間理論」と呼ぶ人もいますが、別に私がマクロ経済学の新学説を新たに作ったわけではありません。

  ~~中略~~

「勝間和代『だから』できたこと」など、これまで一つもないように、「勝間和代『だけ』でできたこと」など、ただの一つもない、今、そういう思いを噛みしめています。

「やればできる」、一つ一つ、自分ができることを通じて、自分たちの社会をよりよくして、自分の子ども世代・孫世代に希望と勇気を伝えられるようにしていきたいです。

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日本を「デフレ」にした勝間さんですから、きっと、デフレ脱却もうまく出来るでしょう。

※こういうことを書くと、「気象庁が入梅宣言したから、梅雨に入ったわけじゃないだろ!!」とか言われそうですが。。。。。


どうあれ、これからも、みんなで、勝間和代さんを応援して、一刻も早く(一瞬でもいいから)1ドル=120円を実現して去年のリーマンショック後に食らった損を取り戻してやろうなどという私利私欲はさておきがんばりましょう。

☆☆勝間さんを応援しているみなさん☆☆

池田信夫さん 勝間和代氏のためのマクロ経済学入門

切込隊長さん

磯崎哲也さん 通貨供給でデフレが救えるのか?(「会計経済学」的アプローチ)

山崎元さん

藤沢数希さん 勝間さんのインフレ政策を実行するとどうなるのか?

堀江 貴文さん 結局小手先の経済政策でデフレをなんとかしようと思うなんて小ざかしいよね。


【2009/11/21 22:02】 | 子供達の為のお金の学校
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思考実験としては面白いんじゃないかしら?いやいや、本気です!(か?)

週末の夜は長いけれど、磯崎哲也さんの「マイナス金利」(っていう言い方すると「マイナス金利は磯崎さんのオリジナルじゃないぞ」と僻む人が出てきてしまうけれど)にグググーんと引き付けられたと思ったら、金融日記の藤沢数希さんが今度は「貨幣廃止」と来たもんだ。



デフレ対策(つい、『リフレ対策』って打ってしまいそうになるのだけれど)の論議もやや終息というか、正直これ以上専門的になってくると訳解らなくなるし、不謹慎ながら飽きてきた部分もあったりするのですが、isologueの磯崎哲也さんが、アゴラで「マイナス金利」政策はいかが?というエントリーをされてます。いかが?と言われても、大体「マイナス金利」って何なのさというのは読んでいただくと、丁寧に私等みたいな素人にも解...
流石、磯崎 哲也さんは、「引き付ける力」が違うなと感心してしまいます。マイナス金利だって!?



なぜ投資のプロはサルに負けるのか?― あるいは、お金持ちになれるたったひとつのクールなやり方なぜ投資のプロはサルに負けるのか?― あるいは、お金持ちになれるたったひとつのクールなやり方
(2006/12/08)
藤沢 数希

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藤沢さんのこの本は一昨年「投資の勉強」を始めたときに一気に読んだ中の一冊でとても印象的でした。

磯崎さんが銀行預金にだけマイナス金利をかけるのでも大した効果がありますよと言うアイデアであるのに対して、藤沢さんは現金そのものに細工をするというか、現ナマ自体を消滅させてしまうというアイデアで、みなさん色々な事をよく次から次へと思いつく(のか、引き出しの中から出してくるのかもしれませんが)なと感心。

そうそう、そう言えば、山崎元さんの「王様の耳はロバの耳」というBLOGのグラビア・ページの男目線・女目線、などというエントリーに登場する
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ある大手出版社の編集者から聞いた話だが、大変有名な女性の評論家がこの「原色美女図鑑」に是非登場したくて、かなりの働きかけをしたらしい。しかし、編集サイドは、この方はこのグラビアの趣旨に合わないという理由で却下したのだという。文藝春秋社の単行本のビジネスを考えると、この申し入れを拒否するのは相当の勇気が必要だったと推察するが、グラビアのコンセプトを守り通した「断る力」には敬服する。ブランドを守るには、短期的な利益の誘惑に勝たなければならない場合がある。
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この女性評論家って「断る力」の勝間和代さんですよね。

断る力 (文春新書)断る力 (文春新書)
(2009/02/19)
勝間 和代

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「お金は銀行に預けるな」しか買ってないと思ってたのですが、本棚見たら「断る力」も買って持ってました。(最初しか読んでなかったので忘れてました)

ちなみに、金融リテラシーうんぬん言うのだったら、山崎元さんの本のほうが私には参考になりました。

お金をふやす本当の常識―シンプルで正しい30のルール (日経ビジネス人文庫)お金をふやす本当の常識―シンプルで正しい30のルール (日経ビジネス人文庫)
(2005/10)
山崎 元

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どうも油断すると話題が「勝間和代」方面に行ってしまうのですが、やはりどうだこうだ言いつつ、気になってるってことは、勝間さんに「ひきつける力」があるって事でしょうか?

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どうあれ、今夜は「マイナス金利」と「貨幣廃止」の行方をもう少し追いかけてみようと思います。


【2009/11/14 00:06】 | 子供達の為のお金の学校
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