2033年を幸せに迎えるための、長期分散インデックス投資とおすすめプログレについて書くBlog
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時間が無いので、とりあえず、今週の動きだけメモ

重要なことは、米国株式とドル円
その前提として米国企業業績と経済指標
原油価格
その結果としての日本株

これらについてはETFを塩漬けしているので「祈る事」が全て。
資産の9割は、米国が元気で円安であることが「良い状態」

残り1割はハイリスク資産。
こちらはもっぱら毎日浅知恵で色々やってるけど、所詮は一割の世界。
(元々は2割以上あったのだが溶けてしまって、今は1割)
週末の終わり方は

 米国株式は下げ
 ドル円は下げ
 原油価格も下げ

さて、どうしようか。。。




Klugの記事を引用=============

今週のまとめ10月26日から10月30日の週
:2009/10/31 (土) 08:15
:2009/10/31 (土) 08:05

26日からの週は、前週までのリスク選好の動きに調整が強まった。米消費者信頼感や新築住宅販売の弱かったことがきっかけとなった。第3四半期の米GDPが市場予想を上回る伸びを示し、リスク回避色が和らぐ場面もあったが、週末には再び調整が進んだ。ドル円は2週間ぶりに90円を割り込み、一時89.93レベルまで下げた。ユーロドルは1.50台が重くなり、1.47割れまであった。来週の豪・英・欧・米の政策金利発表を控えて、ポジション調整あるいは地ならしとなる週だった。

(26日)
東京市場は、ドル売り・円買いが優勢となった。中国人民銀行系の機関誌金融時報で、中国は円とユーロの保有高を引き上げるべきだとの論説が示されたことを材料に、ユーロが買い戻される展開となった。金融時報の記事執筆者は外貨準備に関する発言は「純粋に個人的な見解」と火消しに回っていたものの、中国のドルから他通貨へのシフト対する思惑は根強い。ユーロドルは一時1.5060近辺まで上昇、14ヵ月ぶりの高値を更新した。ドル円も92円近辺から一時91円台半ばまで下落した。午後にかけては揉み合い商状となった。
ロンドン市場は、各主要通貨とも小動きだった。この日は経済指標の発表も乏しく、要人の発言もほとんど無く、売買見送りムードが強かった。ブランチフラワー前英中銀委員の発言が伝わった場面では、一時ポンド売りが誘われる場面もあったが、その後はポンド買い戻しが優勢だった。ポンドドルは1.62台後半から1.63台半ばまで上昇した。前英中銀委員は、第3四半期の英GDPが下方修正される可能性、英資産買い取りプログラム(APP)を2500億ポンドまで拡大する必要があるかもしれない、などと語った。ドル円は91円台後半、ユーロドルは1.50台前半での揉み合いだった。
NY市場は、ユーロ売りが全体の値動きを主導した。序盤は商品高・株高・円安が進むなどリスク選好型の取引が活発だった。ハイテク株や資源株が買われ、ダウ平均は100ドル超上昇した。ドル円は91円台後半での揉み合いを突破し、92円台前半まで上昇した。ただ、ユーロドルが1.50台を割り込むと、リスク選好型の取引は急速に反転した。ドル高を背景に原油、金など商品が売られ、NY株式市場も下げに転じた。ダウ平均は100ドル超下落し、序盤から一転してリスク回避色が鮮明となった。ユーロドルは1.48台半ばまで値を崩し、主要通貨でドル買いを誘発した。豪ドル/ドルは0.92台前半から0.91台前半、ポンドドルは1.63台後半から1.62台後半まで下落した。円相場はユーロ円の下げが波及し、クロス円を中心に円買いが進んだ。ユーロ円は138円台半ばから136円台後半、豪ドル円は85円台前半から 84円台前半まで下落した。クロス円が下落傾向となる中、ドル円は比較的底堅い展開となった。ユーロ円の急落局面で一時92円台を割り込んだが、結局は 92円台前半まで戻した。また、ポンドに関しては、ポーゼン英中銀委員が11月の量的緩和拡大に含みを持たせていた。

(27日)
東京市場は、小幅な値動きに終始した。ドル円は92円から92.30の狭いレンジでの推移が続いた。ドル買い戻しの雰囲気が強まっているものの、上値では輸出企業の実需売りも観測され、積極的な売買は手控えられた。豪ドルやユーロは東京時間に入って下げ渋る動きが出ていた。NZドルは東京早朝に下げを強める場面が見られた。キーNZ首相の利上げに否定的なコメントが材料視された。首相はインフレは抑制されているとみられ、NZ中銀が年内利上げを実施することはないだろうとの見解を示した。また、NZドルの上昇にも苦言を呈していた。NZドル/ドルは0.74台後半での振幅だった。
ロンドン市場は、朝方にかけてドル売りの動きがあったものの長続きせず、ドルを主体とした展開は限定的だった。円相場もまちまち。ドル円は弱含む場面もあったが、売りも続かず、東京高値から50銭程度の値幅に収まった。クロス円では、ユーロ円がやや売り優勢ながら、ポンド円がしっかり、カナダ円は下げ渋った。欧州通貨では、ポンドが中東勢やモデル系の買い観測の中で堅調、一方、ユーロは売り優勢だった。英産業連盟(CBI)小売販売指数は市場予想を上回ったが反応は限定的だった。ポンドドルは1.63台前半から1.64台前半へと買われた。ユーロドルは1.49台前半まで上昇後、1.48台後半へと押し戻された。ドル円は92円周辺での取引が続いた。
NY市場は、ユーロ売りが支配的だった。10月の米CB消費者信頼感が予想外の悪化を示すと、リスク回避的なドル買いが先行した。ユーロドルは1.48台半ばから1.48台割れ、ポンドドルは1.63台後半から1.63台前半、豪ドル/ドルは0.91台後半から0.91台前半まで下落した。クロス円を中心とした円買いも強く、ユーロ円は 136円台前半、ポンド円は150円台前半まで下落した。この間、ドル円はドル買いと円買いに挟まれ、92円台前半を中心に振幅した。後半に差し掛かるとユーロドルに替わってユーロ円の下げが相場を主導した。ユーロ円は心理的節目の136円を割り込むと、ドル円やクロス円が連れ安となった。ドル円は92円台前半での揉み合いを下放れ、91円台後半まで水準を切り下げた。ユーロ円は135円台半ばまで、ポンド円は150円割れまで下押しした。ユーロドルも一時1.4770レベルまで下落した。ユーロドルは21日線を割り込むなどテクニカル的な分岐点に差し掛かっていた。

(28日)
東京市場は、円買いの動きが強まった。株式は日経平均をはじめ、アジア株も大幅に下落したことから、リスク回避の動きが強まった。為替市場では円買いの動きが強まり、ユーロ円や豪ドル円が急速に下落する中、ドル円も91円台前半に下落した。第3四半期の豪消費者物価(CPI)は予想を若干上回ったが、ほぼ予想範囲内に留まった。発表直後は豪ドル買いも見られたが、直ぐに戻り売りが強まった。豪中銀による追加利上げ観測が強いものの、きょうのCPIの結果に、一部で高まっていた0.5%の大幅利上げ観測は後退していた。
ロンドン市場では、東京市場の流れを引き継いでリスク回避の円買いやドル買いが続いた。欧州株式市場や米株価先物が売られ、原油市場も軟調に推移した。主要な欧州経済指標の発表はなかったものの、明日の米GDP発表を控えて、ドル売りや円売りが巻き戻された。ドル円は一時91円割れまで下落した。高金利通貨の豪ドルはロンドン早朝から対主要通貨でほぼ一本調子で下げ続けるなど、調整色が濃かった。豪ドル/ドルは0.91台前半から0.90台前半まで下落した。米耐久財受注は、市場予想と実際の結果の乖離が大きい指標ながら、総合が市場予想並の伸びとなった。輸送用機器を除くコアでは前月比0.9%の伸びとなり、やや強めの結果だった。ただ、結果に対する反応は限定的だった。
NY市場は、リスク回避の流れが一段と加速した。米新築住宅販売の減少で米株が売られると、ユーロ主導で円買いやドル買いが進んだ。ユーロ円は135円近辺から133円台前半、ユーロドルは1.48台前半から 1.46台後半まで下落した。ドル円は当初、91円台前半で揉み合いとなったが、ユーロ円が下げ足を速める過程で90円台半ばまで下落した。東京、ロンドンで売られた資源国通貨は一段安となり、豪ドル円は81円台前半まで値を崩した。ユーロ関連ではユーロポンドの値動きが目を引いた。ユーロポンドは 0.90台を割り込み、0.89台半ばまで下落。ユーロポンドの急落局面ではポンドドルが本日の高値を塗り替えるなどポンド買いが優勢となった。NY市場終盤にはNZ中銀が政策金利を2.50%で据え置くと発表した。声明では2010年後半まで現在の政策金利を据え置くとの方針が改めて表明された。前回の声明で盛り込まれた追加利下げに含みを残す文言は削除されている。金利発表後、NZドル/ドルは0.72近辺、NZドル円は65円台前半まで下落した。この間、豪ドル/NZドルは1.23台前半から1.24台前半まで急伸した。市場では利上げ時期の前倒しを期待する声が強く、失望売りが広がる形となった。

(29日)
東京市場は、円買いが強まった。前日のNY市場の流れを引き継いで、アジアの株式市場が大幅に下落するなど、リスク回避の動きが強まった。ドル円は90円台前半へと下落、ユーロ円も一時132円台に下落した。NY市場で発表される米第3四半期GDP速報値が市場予想を下回るとの思惑も出ていた。また、11月を決算時期としているヘッジファンドが早めのポジション調整に動いているとの観測もあった。
ロンドン市場では、米GDPの発表待ちの中、円高やドル高の動きが調整された。ドル円は東京市場での軟調推移後、東京朝方の90円台後半へと往来した。クロス円も下げ一服感を漂わせる戻りとなった。欧州株式市場や米株価先物に特に方向感はなかったが、ドルや円に対してポンドが買われたことで、全体的にドル安や円安推移となった。ポンドはこの日もユーロに対して堅調に推移した。オセアニア通貨も円やドルに対して反発した。ただ、ドルに対するカナダの上値は重かった。
NY市場は、株高・商品高・円安などリスク選好の動きが進んだ。第3四半期の米GDPが前期比年率3.5%と、市場予想の3.2%を上回ったことを受けた動き。きのう伝わった大手証券による米GDP見通しの下方修正(前期比年率3.0%→同2.7%)や米新築住宅販売の悪化で、市場心理は弱気論に傾いていた経緯がある。今回の米GDPはポジティブ・サプライズと受け止められたようだ。ドル円は90円台後半から91円台半ば、ユーロ円は133円台半ばから136円近辺、ポンド円は149円近辺から151円台半ばまで買われた。ドル円以外の主要通貨ではドル売りが進んだ。ユーロドルは1.47台前半から1.48台半ば、ポンドドルは1.64台半ばから 1.66近辺、豪ドル/ドルは0.90台前半から0.91台後半まで買われた。クロス円ではオセアニア通貨買いが目立った。豪ドル円は81円台後半から84円付近、NZドル円は65円台半ばから67円台前半まで買われた。東京市場の安値から豪ドル円は約3円、NZドル円は約2円半の反発を演じている。ダウ平均が一時200ドル高、ブラジル株が一時6%高となるなど、リスク資産への投資が活発だった。

(30日)
東京市場は、円買いが優勢となった。前日の海外市場での買い戻しで、ドル円は91円台を回復したものの、上値での輸出企業の売りなども観測され、上値を抑えられた。午後になって、日銀がきょう開いた金融政策決定会合で、CP・社債の買い入れの打ち切りを決定。注目されていた企業金融支援特別オペについても10年3月末まで延長した上で、終了を決めた。やや出口戦略に舵を切り始めた印象もある。短期金融市場で円金利がやや上昇、為替市場では円買いが進んだ。ドル円は91円を再び割り込み、ユーロ円も135円近辺に下落した。
ロンドン市場では、特に手掛かりも無く、全体的な方向感は限定された。ドル円は90.83付近から91.28付近で、ユーロ円は135円ちょうどを挟んで小幅な値動きだった。ユーロドルは1.4794-1.4852水準、ポンドドルは1.6506-1.6570水準でもみ合い。ただ、スイス中銀によるスイス売り介入らしき動きがあったことでスイスが急落。ユーロスイスは強いKOFスイス先行指数を受けて1.5080辺りまで下落後、スイス中銀のスイス売り介入と見られる動きから1.5170台まで急反発した。スイス売り一巡後は1.51台前半で取引された。
NY市場は、円買いが加速した。米国株は前日急伸した反動で利益確定売りが先行。この流れに乗る形でクロス円を中心に円買いが広がった。ユーロ円は135円付近から132円台半ば、ポンド円は150円台半ばから147円台後半、豪ドル円は82円台後半から80円台後半まで急落した。商業金融大手CITの破たん観測も株式市場を圧迫し、リスク回避的な円買いを後押しした。ダウ平均は一時270ドル安となり、前日の上げを吹き飛ばした。ドル円は当初、91円台前半で揉み合いとなったが、クロス円が下げ足を速めると値を崩した。ドル円は一時89.93レベルまで下落、約2週間ぶりの90円割れを記録している。ドル円以外ではドル買いが優勢となり、ユーロドルは1.48台前半から1.47台前半、ポンドドルは1.65台前半から1.64台前半まで下落した。

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【2009/10/31 12:18】 | 子供達の為のお金の学校
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藤井発言に対するリスクヘッジのつもりというわけではないのだけれど、ドル円をショート方向で細かくトレードしてみようかとポジッタ途端に、久しぶりの92円までドルが上昇。。



ポジション持ったまま週越えとなってしまった。

先日書いた、ドル建ての海外ETFの為替ヘッジをFXで可能かという件ですが、まだ検討中です。
ただ、税金の違いとか、為替が大きく動いた時に必要な資金が増える(ETFを処分すれば資金が増えるが、それではそもそもえ海外株に投資した意味がなくなってしまう)とかちゃんと検討しないとと思ってます。

※藤井暴言を期待しているかも。。。

【2009/10/24 22:49】 | 投資
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所謂、プログレ四天王とか、五大プログレッシブロックと呼ばれるものがあります。(ありませんか?)
ピンクフロイド、キングクリムゾン、ELP、YES、そしてGENESISを加えて5大プログレと数えるのに異論は無いと思うのだけれど、見事にイギリスのバンドでしかも全て「違う」バンドだ。

70年代に彼らが発表した作品とその時代の音楽をベースに続く世代の音楽家たちが拡大再生産してきた音楽ジャンルがプログレのメインストリーム(?)なわけで、世界各地の派生バンドを探して聞く楽しみはそれで、それなのだけれど、時々、原点に戻って「本家」を集中的に聴きたくなる時がある。
今月はiphone3GにGenesisを入れて時々聴いている。

Genesisで一枚と言われるととても迷うのだけど、あえて選べば、本命が「眩惑のブロードウェイ」

ザ・ラム・ライズ・ダウン・オン・ブロードウェイザ・ラム・ライズ・ダウン・オン・ブロードウェイ
(1999/09/29)
ジェネシス

商品詳細を見る


そして、対抗がフォックストロット。

FoxtrotFoxtrot
(2009/03/05)
Genesis

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押さえにセリングイングランドバイザポンドってところだろうか?

セリング・イングランド・バイ・ザ・パウンドセリング・イングランド・バイ・ザ・パウンド
(1995/11/29)
ジェネシス

商品詳細を見る


三作品とも、ピーターガブリエルとスティーブハケット在籍時の作品。
当時は酷い音色と思っていたスティーブハケットのギターも、リックウェイクマンやキースエマーソンに比べると今ひとつ派手さが無いと感じていたトニーバンクスのキーボードも、Genesisの世界を形作るのに不可欠という事が今になって良くわかる。

トニーバンクスと言えばというか、やはりGENESISの影響下にあるイタリアのDoracorを紹介しておく。
キーボーディストのコラード・サルデラのバンドというかプロジェクト。毎作編成が違うし作風も変えているが、トニーバンクスの影響下にあることを隠さない。





今年になって、イタリア語のボーカルに全く違和感が無くなってしまった自分には、普通どう聞えるのか良くわからない。ドラムがやや打ち込み風なのがちょっと残念。


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【2009/10/24 19:32】 | プログレ
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ここへきて、iphone3G用のFXトレーディング用アプリが発表になっている。
一つはフォレックス・トレードのipalmoであり、も一つはサイバーエージェントのCYMO。


写真

どちらも無料なのでApp store からインストールしてある。
ただ、意外に使ってないのだけれど、理由は両社ともFXの取引口座は開設してあるけれど、そこで頻繁に取引していないし、そもそもそれ以前に最近は「トレード」をしていないのだ。なので、申し訳ないのだけれど使い勝手に関してレポートすることができません。

とは言え、為替や株価やニュースを昼間、仕事の合間や出先で確認したいことは多々あるわけで、iphone3Gの環境整備はとても重要だ。

JAVAやFlashをサポートしていない現状で、証券会社のサイトにつないでもレートやチャートが表示できない事も多々あり、リアルタイムチャートを表示する ForexOTGとSimplex FXは便利な存在。(どちらも無料アプリ)

とは言え、趣味(?)の原油価格やら資源国通貨やら高金利通貨を一覧で確認出来るわけではないので、自分なりに工夫した「リンク」をブックマークしてもっぱらその使用頻度が最も高かったりするのが現状。

以下に参考までに自分なりのリンク集を(ここをiphone3Gのsafariのブックマークに入れてあります)

WTI&Forex-50時間

海外ETF&Forex

国内ETF&Forex

FX-News


そうそう、付け加えるなら、Kabu.comとFX Online Japan もiphone用のWebメニューが用意されてるのでブックマークしてあります。



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【2009/10/22 10:46】 | iPhone 3G
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先週末からなのだけれど、Kakakufxのスワップポイント一覧を見ると、EURRUBの売りスワップがマイナス10円とかになっている。

まずはルーブルまず、7月に初挑戦して見事に敗退したルーブル。EURRUBを46.0で逆指値で失ってから、原油価格を横目でにらみつつ、EURRUBが46.0になったら再度挑戦しようと思っていた矢先、先週は徐々に上げてきて45.0目前まで来ていた。そしたら、日本時間の15:00過ぎから急に上げ始めて45.5を越えた。46.0まで待つか「売る」か迷ったが、急に下げ始めたので慌てて成行きで1万通貨...
ルーブル再参戦



現在EURRUBを2万通貨ショートしているのだけれど、大抵は毎日400円位のスワップになっていたはず。(月に1万2千円、年間15万円相当)幸い、取得時より下げていて18万円くらい差益が出た状態なので、「安心」していたのだけれど、マイナススワップってのはちょっと気に入らない。

ルーブルはマイナー通貨なので、調達金利も高く、場合によっては売りも買いもプラススワップになる可能性がありますと、以前どこかで読んでたし、しばらく様子見てだめなら諦めよう、差益が出てるうちに決済しようなんて思ってたのだけれど、今日、ふと思いついて同じくSaxo系のHiroseTraderのスワップを調べてみたら、あらあら、ちゃんと売りで200円くらい出てるじゃないですか。

KakakuFXで口座計算書を確認すると、今週もプラスで出てました。

と言うことで、今のところ、「スワップポイント一覧」の表記が何らかの理由で間違っているという事にして様子を見ることにしました。


【2009/10/21 21:52】 | 投資
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正直言って、自分の考えがまだよくまとまっていないので、もしかするとナンセンスな事を言ってるかもしれないのだけれど、忘れないうちに思いついた事をメモしておきます。

あ)全世界株式時価総額ポートフォリオに投資すべく、海外ETFを組み合わせて投資を行った。
  当然、ドル建ての資産です。

い)色々あって、現在の残高が15万ドルあったとする。

う)投資した時期は去年で、当時のドル円レートは106円。

え)現在のドル円レートは91円。よってもって、現在の15万ドルは1365万円に相当するのだが、仮に円高になっていなかった(昨年のレートのまま106円であった)と仮定すると、15万ドルは1590万円。
すなわち、為替による「損」は225万円でした。。。。しょぼん。

お)歴史にもしもは無いのだけれど、去年の時点で「自分は資本主義を信じているし、全世界の企業の努力及び経済発展に投資をしたいのだが、日本人なので将来円転せざるを得ないので、出来る限り為替では損も得もしたくない、ましてや投機的利益も望まない」と考えたとして、その「為替に左右されない方法」を探したとする。

か)ETFを購入したのと同額程度のドルを「売って」おいたら、為替の変化は吸収できる。
  去年FXでUSDJPY=106で15万ドルショートしておいたとすると、現在含み益は
  (106-91)×15=225万円 となり、見事に上記(え)の損をヘッジ出来ている。

き)もちろん、その間マイナススワップが発生したり、若干の手数料はかかるが、結果的にはペイしている。

く)逆にドル円が円安に振れて、USDJPY=121になっていたとすると、FXでは225万円の損だが、同時にETFの時価は円ベースでは15万ドル×121円=1815万円になっていて差し引きゼロ。

け)問題点は
  円安になるリスクを考慮してFXの口座に十分な資金を入れておく必要があること。
  円安になったときに、上記(お)でああ言ったにもかかわらず、ETFで出た為替差益を享受出来ずに悔しい思いをするかもしれないこと。

----------------------
こ)視点を現在に移して、将来を考えて見る。
  為替は予測出来ないが、現政権が続く間、ドル円は100円に復帰するよりも80円台半ばになる可能性が高いような気がしている。。。。あくまでも気がしているだけだけど。

さ)だとしたら、これ以上虎の子の海外ETFが為替差損で目減りしないようにドル円ショートしてヘッジしておくべきなのではないか?
  具体的にはFXでドル円を15万ドルショート。
  幸いに現在のマイナススワップは大した金額ではない。。

し)踏ん切りが今一つかない理由は
  (1)あくまでも、将来の損失をヘッジするだけで、既に失った225万円を取り戻せるわけではないこと。
  (2)もしかしてこれ以上円高は進まず、逆に95円くらいまで円安になったりした時に「悔しい」思いをしてしまいそうだから。

す)とは言え、(3)更なる藤井発言で(冗談!)87円以下に円高が進んだ時に、「なんであの時ヘッジしとかなかったんだ!」と悔やむ事を想像すると、も少し真面目に「為替ヘッジはありやなしや」を考察しましょうか????
 

・・・続きは後日

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【2009/10/21 10:35】 | 子供達の為のお金の学校
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今朝の日経新聞の一面、世界の株式市場の時価総額が「危機前」に迫るだそうだ。
45兆ドル、2月の底から1.5倍。ってな世界の株式時価総額というグラフが出てました。
MSCI世界株価指数を用いて推計したって、何だか懐かしいフレーズ。

そうですそうです、最近忘れてたけど、私は「世界株価時価総額ポートフォリオ、インデックス投資家」だったじゃありませんか?リーマンショック以来、そして今年に入っても止まない株価下落から目をそらして知らん振りしてましたけど、未だに資産ポートフォリオの大部分は世界の株式ETF。(FXの口座の資金を溶かしてしまったせいもあるのだけれど)

年末も近づき、税金の事も時々気になってたので、今朝の記事をきっかけに、よっこらさとポートフォリオの状況を見てみましたよ。

まずは国内のETF。メインはTOPIXですが。

国内1019

ここ何ヶ月か横ばいでぜーんぜん「上昇基調を強めて」ないです。しょぼん。
気を取り直して、海外ETFの時価推移をグラフにしてみると

海外ETF

おー!なるほど新聞のグラフに似てますね。(あたりまえか)。こちらはIVV+EFA+EMMです。
しかし、正直、毎週Moneylookでチェックしている口座残高は「回復」が感じられないのですがと思って、はたと気づいてドル円変換してみると。。。。

海外円転

ありゃりゃ、やっぱ「円高」で円ベースでは「回復が鈍って」ました。。。残念。

別に、最近の藤井発言のせいとは言いませんが、円高にはドキドキしてしまいます。
10年後とか、折角世界の株価時価総額がガーンと増えたとして(はたしてその時IVVの比率がどうなってるかわかりませんが)円高だとやはり「使いで」が減ってしまうとおもうのだけど、、、、ブツブツ!

------------
話はちと変わって、税金に関して少し考え始めている。
FXに関しては簡単で、年前半で出した損に見合う範囲で、後半「確定益」を出してトータルチャラを目指そうと思ってます。

ETF(株)に関して、去年リーマンショック後に「狼狽売り~買戻し」をしてしまった分があって、その際に利確(というか損確)した分があり、その繰越が出来る間に上昇分の利益を一回確定して取得額を「上げて」おいたほうが、将来(いつかわからないけど)本当に「危機前」以上に株価が回復して利益が出てしまった時に節税になるのかな・・・・とか漠然と思ってるのだけど、こっちはもう少し整理してからもいちど書きます。


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【2009/10/20 04:52】 | 投資実績
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東京市場は体育の日で休場。米市場もコロンブス・デーで休場(株式市場は開場)、加市場はサンクスギビング・デーで休場で、参加者少ない中だが、現在ドル円は90円すれすれの所。

88円台を見慣れていて、90円を見るのは久しぶりな気がしていまう。
ところで、マーケティングの研究の結果、値付けの際の端数効果というのが明らかになり、また巷の値札に当たり前に使われているところではあるけれど(10500円を10000円に500円値引くよりも、10100円を9900円に200円値引くほうがお買い得感を感じてしまう数字のマジック)、為替でも数字の境目には特別な意味性を感じてしまう。

我々素人はそうなのだけど、マーケットの値段を主導しているプロ達もそうなのだろうか?それともそれに惑わされないのだろうか????




どうあれ、三連休の最終日、メインのKakakuFX口座はこんな感じに残高を戻している。



転記が面倒だったので、画像でペタリ。
一時260万円台まで下げたのがやっと300万円台に復活(おや?またしても端数効果?)
メインのTRYJPYを他の色々が支えあって着実にスワップとりたいというのがコンセプトなのだけど、持ち主の優柔不断さとか気の迷いの痕が見てとれますね。

CADJPYとCADTRYのマイナスは、CADが更に上昇すれば増やしたいと思っているので想定の範囲内。
一方でAUDTRYが頭いたいところ。ここまで傷を拡げる前にきっておくべきだと正直後悔してるのだけど、今は動けないでいる。



豪ドルがここまで強いと思ってなかったので、しかし、マイナス30万円は厳しい。
先週あわてて、(鎮静剤として)AUDJPYを買い足したのだけど、気休めにしかなっていないのは事実。しかし、逆の言い方をするとAUDJPYのプラス金額が目に見えるだけ、「精神安定剤」の効果はあると言うこと。

まあ、折を見てAUDTRYはポジションを減らしていく予定で、チャンスを狙っている。


【2009/10/12 11:12】 | 投資実績
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WTIと為替のチャート 直近50時間分を見てみる

【2009/10/06 11:28】 | 投資
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WTIと為替のチャート

【2009/10/01 15:05】 | 投資
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