2033年を幸せに迎えるための、長期分散インデックス投資とおすすめプログレについて書くBlog
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今までどうやっても、ちゃんと合わなかった投資資産の残高が、ようやく誤差1万円というところまで合わせることが出来た。とりあえず、これで良いかな?

前にも書いたことがあるけれど、自分が投資した資産の現在の評価金額がピタッと把握できなくて気持ちが悪かった。自分としては二種類のアプローチがあるなと思っていて、一つ目は金融機関ごとに
入金した金額に対して現時点の残高をきちんと把握してそれを合計して、資産の合計だとか損益を把握する方法。二つ目は、投資している資産の銘柄(株式とか)毎に「買い」と「売り」を記録していってそれらの時価と比較して現時点の損益を把握する方法。

それぞれ長所短所あって、一番目の方法の長所は、「どうあれ現時点の残高」がはっきりすることなのだけど、実際には現時点の口座残高がピシッと集まらないのだ。だってそれぞれのサーバーにアクセスして残高を確認している間にも時価が変化してしまうのと、折角価格が止まってる週末にはどこかのサーバーがメンテ中とかで残高が見れなかったりする。。
二番目の方法の長所はアセットクラス毎に(なーんてカタカナ使ってみたりして)とか通貨ごとにとかエクセルで集計したりグラフにしたり分析して、次にどれがいくらになったら買おうとか作戦を立てやすい事だ。また各証券会社のサーバーにアクセスしなくてもヤフーファイナンスとか価格が見られるサイトで時価を見てエクセルに入力すれば良い(自動的に集めるところまで出来てないので人力だけど)し、例えば同じETFを楽天とイートレに分散して持ってたりするのも一緒に計算できるのがメリット。
ただ、手数料とか現金の金利とか細かい部分をエクセル上で端折ってしまってるのでどうしても誤差が出てしまいがち。
そんなことで前者と後者で計算した金額が全然合わなくて、実際いくらになってるのか正確にはわからないまま3月以来三ヶ月も経ってしまっていた。

それがようやく、今日、差異が一万円未満になった。合ったから合ってるという保証もないけどまあ良いか。あとは現金の金利分とか為替の差益分とかということで(本当かな?)誤差誤差。

3月中旬からの約3ヶ月、アセットクラス別にグラフにしてみるとこんな感じ。




3月から今日までに「投資」した金額を100とすると
国内のETFに27投資して、現時点で30になってるということ。(だから利益率が10.7%)
同様に
海外ETFが 40⇒44
外債投資信託 4⇒4
外貨FX 29⇒41
合計 100⇒119

というのが6/14の現状だ。
直近、米ドルが108円超というのが効いてるんだと謙虚に思ってる。
※3月は100円切ってたから。

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【2008/06/14 21:19】 | 投資実績
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