2033年を幸せに迎えるための、長期分散インデックス投資とおすすめプログレについて書くBlog
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僕は外貨預金がわり(?)にFXでスワップ狙いのポジションを持っている。
偶々、レート差益が出ているが、基本的には「トレード派」ではなくて「スワップ派」と言うことにしているのだが。

外貨崩落 生き残る人は知っているもう1つのシナリオ ~FX、外貨預金、外貨投資信託 崩壊 円キャリー・トレード外貨崩落 生き残る人は知っているもう1つのシナリオ ~FX、外貨預金、外貨投資信託 崩壊 円キャリー・トレード
(2007/09/21)
松田 哲

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松田哲の本を読むと、スワップ狙いの円キャリートレードなんてのは邪道であって、テクニカルを駆使したトレードだよということになるのだけれど、なんでだろ?あと、ミスター円こと榊原英資なんて人も、TVに出てきて円高円高だと言い張ってるけど、どうして?

それぞれ生きてきた時代だとか、経験だとかあるいは現在のの立ち位置だとかが背景にあっての発言なり主張なのだろうけど、対応としては、敬意を表して意見は意見として参考にしつつ、鵜呑みにしないと言うことか?

ちなみに現在の外貨の分散状態。Swap-1号から3号の合計をグラフにしてみた。




分類してみると、
(1) 欧州(EURJPY、GBPJPY)が16%
(2) オセアニア(AUDJPY、NZDJPY)が41%
(3) 南アランドがらみが19%
(4) トルコリラがらみが 24%
と、ドル円やらユーロ、ポンドのドルストレートが無かったり、結構ヤクザな構成になってしまってる。

一方でスワップ金利のほうは直近のデータをもとにみてみると
(1) 欧州(EURJPY、GBPJPY)が7%
(2) オセアニア(AUDJPY、NZDJPY)が33%
(3) 南アランドがらみが21%
(4) トルコリラがらみが 39%
と、高金利マイナー通貨比率が高いので、レバレッジを上げすぎないよう気をつけてくださいねという感じか。

自分的には、USDZARのショートがここへ来てレート差損が出てしまっててちょい頭痛いかも。






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【2008/06/14 23:27】 | Books
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