2033年を幸せに迎えるための、長期分散インデックス投資とおすすめプログレについて書くBlog
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ちょっとデータの精度がいま1つだけど、データで検証しておきたかったのでヒストリカルデータで検証してみた。

米国の株式が下げている。3月には米国株式のETFIVVが一瞬120ドル台つけたのが、先日まで140ドル以上に上がった上がったと喜んでいたのが、一転今日は135ドル。。EFAもEEMも下げていてちょっとがっかり。ところが、USDJPYが107円まで(今は106円台だが)ドル高になっているおかげで、円ベースだと利益率が良く見える。(米国株買いたくても、米ドルが高くて両替できない。。)逆に将来、IVV自体が10%とか上がっていても、為替が下...
海外ETF 米国株式が下げてる



円ドルが100円を切って年初来最安値をつけた3月17日。その翌日3月18日の終値を基準としたときの、IVVのドルベースと円ベースの価格推移をグラフにしてみた。(3/17を基準にすると極端すぎるかなと思っただけで3/18の終値を100とした理由はあまりない)




見ての通り。では米国以外の先進国株式のインデックスであるEFAだとどうか?





こちらも見ての通り、仮に3/18に両替したドルでEFA買って、6/13に処分してたら、ドルベースだと102%でしかないけれど、円転したら112%で12%の儲けでした(各種手数料は端折ってますけど)という事で、ドル円の影響が大である。

果たして、これはたまたま、直近の3ヶ月の結果であって、10年以上の長期にわたって運用した場合、為替(ドル円)がどうなろうと、欧州やアジアの企業の成長による株価上昇がそれを上回って、果実が得られるのであろうか?(なーんて、保証はどこにもないに決まってるけど、それでも、日本株だけでなく、ここにも張っておきたいという事なのだよな、分散投資って)

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【2008/06/16 17:21】 | 投資
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