2033年を幸せに迎えるための、長期分散インデックス投資とおすすめプログレについて書くBlog
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子供達の為のお金の学校 6時間目は「ボーナスの使い道」だ。
夏のボーナス出ただろうか?それとも2033年には「ボーナス」なんて無くなってるか?

2008年梅雨、サラリーマンをやっている僕の元には「ボーナスで○○始めませんか?」という広告メールが毎日のようにやってくる。

投資信託を始めとして、海外債券、お得なキャンペーン金利の定期預金。。。。

もし、ボーナスで10万円か、30万円か、50万円か、100万円、「投資」を始めようなんて思ったのなら、優先順位を間違えないように、良い機会だから自分の資産状況を冷静に見直して欲しい。

1.まずは借金を返そう。クレジットカードのリボ払いなんてのももってのほか。とっとと返済してしまおう。「お得な定期預金」するよりはるかにお得なはずだから。

2.もしもの時の為に100万円の貯金は出来ているか?
 これもしつこく書いてるけど、銀行の口座に余裕がなくなると、人生で一番重要な判断しなくちゃいけない場面で、ホンの少しのリスクも取れないで、変てこな決断を強いられて、後悔する事になりがちだ。それに、万が一の場合に備えてと、変てこな保険に入るより「生活防衛資金」をきちんと確保するほうがよほど合理的だ。

3.ちなみに生活防衛資金としては、株や投資信託(おすすめしないけど)等流動性が高く数日で換金できるものなら、(多少の損得はあったとしても)その一部としてカウントしてよいと思う。
(100万円全額が現金もしくは普通預金である必要は無いということ)

4.もし君が独身で、恋人との為に(旅行とか)ボーナスを使いたいと思ってるのなら、それも悪くないかも。それで一生もののパートナーを得られるのならお得な投資だと思う。
※だけど、「自分の為の投資」と称するものは、身にならない下らない散在であったりするので要注意。(エステだとか、英会話スクールだとか、変てこな会員権だとか、、、、etc.)

ところで、ボーナス時期に金融商品を購入するのは得か損か一度考えてみよう。

あ)テレビや家電やパソコンや、ボーナス商戦が盛り上がると、各社競争するので「安く」買えてお買い得だと思う。だから、金融商品もきっとお得な商品ラインアップやキャンペーン割引が盛りだくさんのはず!

い)みんなの懐があったかくなって、「良い商品」に殺到するので人気モデルは品不足になって、意外に値段が下がらない。むしろ安いのは売れない「不人気」商品なので、それをつかまないようにしないといけない!

果たして、どっちだと思う?
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【2008/06/21 08:29】 | 子供達の為のお金の学校
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