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朝日新聞の記事によると

~舛添厚生労働相は4日の閣議後の記者会見で、07年度の厚生年金と国民年金の積立金の運用損が過去最大の5.8兆円だったことに関連し、「ほめられる状況ではない。国民の財産をどう増やすかという視点を忘れてはいけない。改善努力は当然だ」と述べ、運用のあり方を見直すべきだとの見方を示した。 ~

約6割が国内債券、約3割が国内・外国株式という、GPIF (年金積立金管理運用独立行政法人)の運用のどこに問題があって、どう直せると考えているのだろうか?多分、考えも無しに5.8兆円の損失イコールけしからん発言なのだろうが、テレビのコメンテータでは無いのだから、自分の立場をわきまえた発言できないのだろうか?

増えたり、減ったりしながら、均すと目標の3%とかで増えてるというのが「運用」だと思うのだけど、彼はどうしたいのだろうか?
 あ)絶対に年間マイナスを出させない
 い)目標を5%とか6%とか高くする

それぞれがどういう意味なのかがわかっていないのだと思う。
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【2008/07/04 16:47】 | 投資
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2008/07/22(Tue) 20:20:46 |  Newsブログ検索結果BLOG
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