2033年を幸せに迎えるための、長期分散インデックス投資とおすすめプログレについて書くBlog
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三忽(三つの禁止)「怒らず、怖れず、悲しまず」を心がけているので、決して怒っているわけでも怖れているわけでも、ましてや悲しんでいるわけでもないのだけれど、昨日から今日にかけてこんな事がありました、と事務的に記録しておく。

 ●日経平均が十何日ぶりかで上がったので、すかさずTOPIXのETFに買い注文。
 ●楽天証券から海外ETFの配当のお知らせ。。ふーん配当出るんだ。当たり前か。
 少し嬉しくて、毎月分配金が出る投資信託を何でみんな好きかちょい理解。
 ●為替はドル高ユーロ安に動いて、GBPUSDのトレードでUSDの負け分を少しだけ取り戻す。
 ※少しずつ着実にというのが、ポイントだよね。負けが込むとハイリスクを求めがちだと行動ファイナンスの本に書いてあった。
 ●NYタイムが始まって、ETFは値段を回復しているように見えて、良かった良かった。
 ●為替全体にドル高円安傾向なので含み益が回復、ちょっと安心。

一夜明けて、
 ●NY株は一段と安く。いつもはIVVと逆行するGSGまで下げている。(おまえはエネルギーだろ?)
 ●ドル安傾向、おかげで折角黒字化してた円ベースの海外ETF損益も赤字に(未実現だけど)
 ●何か、嫌な予感がしてたけど、やっぱ国内株式が再度下げて昨日1303円だったTOPIXのETFはちゃっかり1282円をつけてるし。。。
 ●今更どうなっても痛くも痒くもないZARJPYが下げずに、大事なNZDJPYとAUDJPYが下げてて不機嫌になりそう。(別にまだまだ赤字じゃないし、不機嫌になる理由もないのだけれど)

ということで、怒ってないし、悲しくないぞ!
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1つの教訓は(こないだから思っていたのだけれど)、ちょっと値段が下がったからといって、焦って今日、あるいは今月、あるいはもっと言えば今年、それを買わなくても良いのだと言う事。何故なら、「長期」(10年とか20年とか)の間には更に上げたり下げたりはあるわけで、納得いかない値段で買い急がなくても良いのだと言う事を常に思い出すべきだ(よね?) 正直3月4月は良い買物したと思ってるのだけれど、5月6月にちょい調子に乗って買い増したのが、今回の下落で「損」出してるんだよな。確か、3月時点では夏までにもう一回「買いのチャンス」があるなんて予言めいた事も書いていたのに、忘れてたと反省。



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【2008/07/08 12:56】 | 投資
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