2033年を幸せに迎えるための、長期分散インデックス投資とおすすめプログレについて書くBlog
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ゆうべは珍しく久しぶりに、自宅で仕事をしていて、「トレード」しなかった。
今日になってゆうべのNY株式を見てみると、相変わらず「安い」。

安いのに何故買わないのか?買わなくて良い、買えなくてもかまわないと思ってしまうのは何故だろうと我ながら不思議で、立ち止まって考えてみた。
表向きの理由は
 1.手持ちのドルが無い
 2.円からドルに両替しようと思っても、ドルが高い気がして。。。
というものだ。 だけど、それって本心か?それだけか?

まず、ドルが高いかどうかだけど、「何時」の「何」に比べて高いのだろうか?
一旦立ち止まって考えてみて解った事は、自分は3月に100円付近で両替したことに対して「高い」と感じていて,今後ドルが幾らになるかはあまり考えていなかった。本当なら、過去にいくらだったかではなくて、将来値上がりすると思えば現在の価格は「安く」て、将来値下がりすると思えば「高い」というのが投資家としての正しい感じ方のはずだ。

翻って、今の米国株の価格、あるいは米国以外の株式の価格が3月に自分が買ったレベルに対して高いか、安いかは本当は問題ではなくて、今後今の価格より高くなると思えば「買い」であるし、まだ下がると思えば「売り」なはずだ。

FXでは「売り」も平気で行っているくせに、何故だか株式は「長期保有」と思い込んでいたふしがあるな、俺は。

ということで、ますます判断が難しくなって来るのだけれど、週末なのでよーく考えてみよう。
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【2008/07/11 14:15】 | 投資
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