2033年を幸せに迎えるための、長期分散インデックス投資とおすすめプログレについて書くBlog
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森崇ニューヨークレポートの米国株相場レポート7/11に続落の解説が詳しい。

フリーぱぱのてーげー投資ライフのすすめ!米国 大手地銀の破綻!を読んでも、週明けの株式市場が心配だ、、、などと言っている場合ではないのかなとふと思ったりする。

株式に関しては、インデックス長期に保有するという戦略というか「作戦」だけを各種の書籍から授かって、幸いにして3月に国内外のETFに投資できたのでそれから4ヶ月ほど保有してきただけで、一切「売る」だとか「損切り」だとか思いつかなかったのだけど、これってバブルみたいなもの(上がる一方で、下がる可能性を考慮できていない)じゃんと気づいた。

老後に備えて(大抵は投資信託を薦めてたりするのだけれど)株式インデックスと債券に分散投資しましょうと雑誌の特集でもすすめてるのだけど、「老後」になるまで「売る」という選択肢は書いてない。確か、3月に悲鳴あげてた人達も昨年一度どこかで売ってれば、傷が浅かったはずだよね。(後講釈だけど)
いやいや、素人には(実際はプロにだって)タイミングを計る事が難しいから時間を分散して目を瞑って買っちゃいましょうと薦めてるわけですよと先生方はおっしゃるかもしれないし、「損切り」だなんて、デイトレーダーみたいな事言わないでくださいなと言うかもしれない。

それに、ハイレバレッジのFXなら全投資額を失う可能性が有るから「損切り」を強調するわけで、株のインデックスが1/10になるわけ無いでしょ、精々3割とか半額じゃないですかとおっしゃるかも。

だけど、3割だって増やすのは大変なんだから、おまけに行動心理学的には失う3割のほうが痛みは大きいわけで、失いたくないでしょう?

。。。。。。書いてて少し混乱して来たので、整理しよう。

1)明日下がると信ずるならばいくらで買っていたにしろ「売る」べきだ。
2)明日本当にどの程度下がるのか、見極めることは不可能に近い。結果「底で売る」という馬鹿げた事になるかもしれない。
3)資産を各国の株式分散して、しかもインデックス投資してるんだから、それが価値ゼロになる可能性は低い。長期(5年とか10年は使わない予定)の投資なんだから、今年の下げで大した影響はない。
4)そんなに迷うなら、半分だけ売って、半分だけ保有するという作戦(?)もあるよ。
5)国内株だったら、日経の先物売っておいたら?

ざっと、心の中で思いついた意見に番号をつけて書き出してみるとこんな感じか。。。

結局どうするかは来週のお楽しみで、、。









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【2008/07/12 19:49】 | 投資
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