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内藤忍の資産設計塾 実践編 ―自分も資産も成長する新・資産三分法内藤忍の資産設計塾 実践編 ―自分も資産も成長する新・資産三分法
(2005/12/14)
内藤 忍

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内藤忍の試算設計塾・実践編によると、
あ)資産は6つのアセットクラスのアロケーションと捉えて考える
い)・流動性資産
  ・日本株式
  ・日本債券
  ・外国株式
  ・外国債券
  ・その他の資産  以上の6分類
う)「外国債券」のアセットクラスで使える商品として
  外貨MMFや外債と並ぶのが「外国為替保証取引」です。
と書いてある。
そもそも「債券」なるものが良くわかってないのでFXの「スワップ金利」の扱いと債券を所有することとの差とか損得とか今ひとつわからないでいた。(税金だとか違うらしいのだが)

梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記)の
「FXのスワップ狙い」は外国債券投資の代わりになり得るか? という記事でコメント含め議論されていた。なるほど、なるほどと読んでいて、しかし、今ひとつ良く理解できなかった。

「外国債券」クラスの商品としては
1)投資信託 PFU海外債券マーケットパフォーマというCitybankのインデックスに連動させるやつ・・ホンの少し(イートレード)
2)外貨MMF マネックスでEURとAUDのMMFを買うつもりで居たが、どのタイミングで買うのがよいかわからず、買えていない。たとえば、円高で買ったほうが良い気がするが。
3)FXの保有状態 

    USDJPY=ゼロ
    EURJPY=メイン
    GBPJPY=EURのサブ
    AUDJPY=金利狙い
    NZDJPY=AUDのサブ
    ZARJPY=シャレで少しだけ

  カブドットコムで株券+現金を担保なので、現金だけ見ればに、レバレッジは3~4倍くらいか?
  ただ、カブドットコムは最初から(証拠金の多少にかかわらず)何円動いたら自動ロスカットと決まってるので証拠金をつみましてどうこうというのは無い。
仮に直近のスワップが維持されると仮定すると、年間のスワップ金利は5%強(外貨金額ベース)
証拠金の利回りと考えると年間20%程度。

既に「外国債券クラス」が「日本株式」や「外国株式」に対して大きくなりすぎてるので、MMF購入はしばらく見合わせるかも。


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【2008/03/20 11:19】 | Books
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