2033年を幸せに迎えるための、長期分散インデックス投資とおすすめプログレについて書くBlog
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今朝の日経新聞一面の記事。世界の主要50市場の株式時価総額が、6月末の時点で約53兆ドルになっていて、それは過去最高だった昨年10月末に比べると10兆ドル(約17%)も減ったことになる。。。んだそうだ。

全世界株式時価総額に似せたポートフォリオを意識して海外ETFに投資している自分としては(橘玲の本の影響ですけど)、聞き流してはいけない記事かなと試算してみた。(というか10兆ドル減って大変と言われてもピークに比べて17%減って事で、あんまりピンと来てないのが正直)



このグラフは昨年の10月末に10万ドルをIVVとEFAとEEMに4万、4万、2万ドルと投資していたら、6月末までにどうなるのかを試算したもの。6月末では8万2千ドルに減ってました、、、って当たり前か?

もしも、日本で円からこれを行うと10月時点の10万ドルは約1153万円だったのが、6月末では873万円と24%減になってるということだな。

問題は、いわゆる「逆資産効果」が景気に及ぼす悪影響が心配されることだって。

・・・てな記事を読んでいても、実は今日はぜんぜん頭に入らないのだ。昨日からiphoneの事が気になって気になって、早くちゃんと使えるようにしたいし、(とはいえ圏外の問題はソフトバンクにガンガン要望するしかないのだけれど、昔PHSであったような小さなアンテナというかリピータみたいのってソフトバンク3Gには無いんだっけ?)

。。。あっつ?今気が付いた。これ、行動ファイナンスの「後悔回避行動」や、「心の会計」そのものだ。もし自室が圏外だと価値が半減するのにきちんと確認せずに、iphone3Gに投資してしまって、しかも、2年間は損切りできずに塩漬けで(まあ損切りすりゃいいんだけど)、何かLAN接続とか、投資益で回収すればとか取り繕おうとしている自分。。

しかし、週末でマーケットがお休みで良かった。

スポンサーサイト

FC2blog テーマ:海外投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

【2008/07/27 11:14】 | 投資
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。