2033年を幸せに迎えるための、長期分散インデックス投資とおすすめプログレについて書くBlog
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「安くなったら、買ってみたくなる。」というのは普通の心理なのか?

今年は昨年に比べて安くなっているなあ、米ドルも株式も。今が「お買い時」なのだろうか?ここでこれを買うのが本当に「お買い得」なのだろうか?もしかしてもっと良い商品が出るかも???

■舶来ブランド品
前の(昔の)円高の時に、輸入ブランド品だとか、海外旅行先での買い物だとかが「割安」になって、沢山買い込む女性たちの姿がTVや雑誌で報道された。
僕は当時、買いたいブランド物も無かったし、それに充てる余裕も無かったので買いに走らなかったが、例えばちょうど舶来のギターや楽器が欲しい時だったら、そのタイミングで買ってしまっていたかもしれない。

■家電製品
新製品で30万円していた液晶TVが時間経過で25万円とか20万円とか安くなってくる。
あるいは新製品が出て、スペックは上がって、価格が安くなったりしている。そして更に、旧製品の処分価格を狙って激安で買うという手もある。
でも家電製品の場合は、2007年型と2008年型と2009年型は性能も違うので単純に価格だけで選ぶわけにはいかない部分もある。

■金融商品
去年買っても、今年買っても、あるいは来年買っても、いつか売る時点(例えば2033年)で比べてみれば、2007年購入の米ドルも、2008年購入の米ドルも、2009年購入の米ドルも同じ価値で差は無いはずで、だとしたら、安く買ったほうが得。。。。かな?
出来れば、一番安いタイミングで買いたいな。
先着10名様限り更に10%offでとか、夕方売れ残ったものだけ半額でとか買えるともっとうれしいぞ。

などなどと考えていると、いつまでたっても日本の紙幣を集める(銀行貯金ね)以外の蓄財が出来ないので、今年はまず証券会社で買い物する経験をしてみることにした。
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FC2blog テーマ:投資日記 - ジャンル:株式・投資・マネー

【2008/03/11 17:48】 | 投資
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