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今日のプログレはBRUFORDだ。

エディジョブソンとジョンウェットンとのカルテットUKで一枚のアルバムを発表したものの、それの手ごたえを感じられずに脱退したビルブラフォードとアランホールスワース。ビルブラフォードの初リーダーアルバムのFeels So Good のメンバーで録音したブラフォードの2枚目にあたるアルバムがこれ。当然キーボードはデイブスチュワートで、ベースはジェフバーリン。

One of a KindOne of a Kind
(1990/08/31)
Bill Bruford

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デイヴスチュワートと言えば、EGGで歪んだオルガンにワウワウつないで独特の音色を出していたし、アランホルズワースと言えば、Tempest、ソフトマシーン、独特のとしか言いようのないうねうねギターだし、ブラフォードはこれまた独特の硬いチューニングのへんてこりんなタイミングのドラミングだし、みな、曲も音色も奏法も特徴的なのにアルバムとしては結構まとまっていて、まともに聴ける。それは何故かと言うと、当時プログレの一部にあった、「テク不足はアバンギャルドな奇音でごまかす」みたいな部分が無いというか、毎日くそまじめに音楽室で練習してたメンバーが集まって作ってたからかな?

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【2008/08/12 13:11】 | プログレ
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