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崩壊、破滅、沈没系の著書が多い、須田慎一郎の今回は投信が「崩壊」だ。
今日、本屋さんで「速読」してしまったので買ってません。  が、ちゃんとまえがきで著者のスタンスは投信は買ってはいけないだと明言されているので、よーく理解できてますよ。

投信バブルは崩壊する! (ベスト新書 (155))投信バブルは崩壊する! (ベスト新書 (155))
(2007/07/19)
須田 慎一郎

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世にある「投信にだまされるな」とか「間違いだらけの~」みたいな本は、グロソヴとかを批判しつつ結局は「良い投信を選びましょう」と投信を売りつける本なのに対して、本書はすべて投信は買わないほうが良いのだと言ってます。と言いつつ、この本を買ってよねという商売なのですね、、。

ちゃっかり山崎元の本から「引用」なんかしてて(ドルコスト平均法は損でも得でもないですよという説明の部分)、基本的に書いてあることは普通にまともです。新書なので買って得もないけど、損もないって感じかな?????

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【2008/08/20 21:07】 | Books
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