2033年を幸せに迎えるための、長期分散インデックス投資とおすすめプログレについて書くBlog
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何故週末、市場はお休みなのだろうか?パチンコ屋さんや、競馬場は週末こそが稼ぎ時なのに。やはり市場はギャンブルとは違うのだよな。。(ちょっと不謹慎な比較かも)

ただ、自分のように平日、値動きをじっと眺めてられない(別の仕事があるから)人種としては、週末こそ「取引」出来たら便利と思うのだが、出来ないものはしょうがない。冷静にこの2週間の投資結果を反省して今後の対応をまとめることにした。(先週はドルが95円になったり激変して少し熱くなってたかもしれないから、クールダウンする良い機会かも)

■国内株
 TopixのETF(1308)を購入した。
■海外株
 米国のETFを購入した。
■海外債券
 投資信託を購入した。
 FXでEUR、GBP、AUD、NZD、ZARを購入した。

で、それぞれの投資額(購入価格)と時価(週末の価格)を比較してみると、含み益が出ているものと含み損が出ているものがある。またUSDのように現在のポジションは無いが、損と益があったものがある。

いずれにしても、まだ今年は「仕込み時期」で理想のポートフォリオを実現するまでそれぞれの資産を購入していくわけだけれど、「高値掴みしてしまった」と思う資産はどうしておけばよいのだろうか?

(あ) そのまま持ち続ける。いずれは(25年以内にいつかは)ずっと値上がりしているはずだから、取得価格がいくらであったとか、短期的な「損」は気にしない。

(い) 時期をみて損を確定する。出来れば値が少し戻して損が少ない時期に。そしてもう一度安くなったときに買いなおす。

(う) 失敗したと思うなら今すぐ売却する。そして時価で買いなおす。今年の損失は発生するが、25年後に売却した際の利益が大きくなるように。

最初、(い)だと思ったのだが、色々なパターンを絵に描いてみて、それから税金の事や資産の種類によっても違うなと気づいて、、、、結局今日の結論は以下のようになった。

まだ、しばらくはそれぞれの資産を買い続けるという今の時期においては、国内ETFも海外ETFも(あ)で良い。
FXに関してはロスカットにかからないためには、出来るだけ取得価格に気をつけて管理する必要があるので、(特にカブドットコムのロスカットのルールでは)対応は(う)が良い。また、25年後(?)より現在の方が明らかに給与所得を含めた所得が高いと思うので、税金を考慮しても今「損」を出しておいたほうが良い。(厳密に計算してないし、今年一年間でも今後どうなるかわからないけど)

ということで、清算の候補としては、91.90で買ってしまったAUDと、80.00で購入したNZD。
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【2008/03/23 18:49】 | 投資
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