2033年を幸せに迎えるための、長期分散インデックス投資とおすすめプログレについて書くBlog
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3月から投資を始めて、7月末まではそれなりに順調に利益を増やして来たけれど、7月末をピークに8月は利益が減った。

各資産クラスの投資金額(青色)+利益額(黄緑)=時価総額をグラフにするとこんな感じ。



国内/海外のETFは先月から利益プラマイゼロ付近を行ったりきたりしていて、事実上FXの利益だけがトータルのプラスになっていたのだが、8月はそれが減ってきた。
資産の中心である海外ETFはIVV+EFA+EEMで世界株ポートフォリオを目指し、コモディティ(エネルギー中心)のGSGでアクセントをつけるという長期保有のオーソドックスなポートフォリオだと思う。



国内株式はTOPIXが大半だ。今年は景気が後退しているので上値が重いのかもしれないが、いずれは上がってくると信じて保有している。(上がってこないと本当に日本がやばいし)

先月、投入資金全体の18%くらいあった「FXの利益」が今月は13%程度と1/3を失った。NZDとGBPの下落に巻き込まれたものだ。結果として8月末時点の保有ポジションを通貨別にまとめるとこんな感じ。スワップ金額も過去実績というよりは今後の予測比率ということになる。



今後も一日に何円も動く事はあると思うのだけれど、そのときに持っているポジションをどうするのかというシミュレーションを「自称スワップ派」もしておく必要がある。でないと、狼狽売りで、最安値で手放すといった最悪事態に陥る。(という反省)



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【2008/08/31 03:50】 | 投資実績
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