2033年を幸せに迎えるための、長期分散インデックス投資とおすすめプログレについて書くBlog
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世界同時株安なんですよ~んと雑誌の記事が。
持っているインデックスETFの価格推移を過去5年振り返ってみる。

まず米国のivv。3月に「良いタイミング」と思って一気に買い込んだけど、やはり一気に買わずに本に書いてある通り時間分散してたほうが損は少なかったかもしれない、今回は。過去2年では底値だけど、過去五年見るとまだ下はあったのね。



米国以外の先進国株式のEFAも。ここは処分して1年くらい離れて様子を見るべきなのか、それともこのまま保有すべきなのか?最近ETFをすすめる本が何冊か出てるが、今こそ売れと書いてある本はないのだが。。。



途上国株中心のEEMは?



そして、我が国日本のTopixは



海外のETFが今年の3月以上に下がっているのに対して、1308は3月並みなのは何故だろう?

いずれも平均購入単価を下回っているので、買い増ししても良いかもしれないが、下手なナンピンというか、まだ下げる要素はある中で今が買い時か疑問なのと、特に海外ETFはドルが無いと買えないのでやや躊躇する。逆に少し売却して現金を作っておきてタイミングを見てどれかを買い増すのもありだと思うのだが、「底値で売る馬鹿」を演じそうな気がしてそれも出来ないで居る。

ただ、こうして5年かのグラフを眺めていても、ここから上げるよりは下げる可能性が高い気がしていて、だとすると平均購入単価などと言っていないで、月曜日にとっとと「売る」べきなのだけど。。。






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【2008/09/07 13:30】 | 投資
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