2033年を幸せに迎えるための、長期分散インデックス投資とおすすめプログレについて書くBlog
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アメリカの下院議員が安定化法案に反対票を投じた事件を受けて、いろいろなたとえ話がblogにも書かれている。
 ・自分の家の玄関前に犬のウンチが置かれていたら、意地をはって片付けないか?
 ・隣の家が火事になったら?

自分も少し考察してみた。昼食まで30分しかないので、とりあえずざっとメモしてみる。

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田舎の山の中の村に寺があった。寺は村人たちの集会場でもあり、寺の住職は村人たちの葬式やらお墓の面倒やら、村人の生活の基本的インフラであった。一方で、寺の住職がお布施を貯めては街に出かけていって酒やら女やら楽しくやってることを村人たちは知っていた。
そんなあるとき、欲ボケエロ坊主の住職は寺の敷地内にある墓場を区画整理してマンションと駐車場にしたら儲かるよとかいう街の不動産屋の怪しげな儲け話に乗っかって、変てこな契約書にサインしてしまう。そして不動産屋はそれを暴力団に売って逃げてしまい、寺に暴力団が押しかけてくる事態になった。

村長(むらおさ)は皆を集め、村人たちで金を出し合って、暴力団から寺を取り戻す案をまとめようとしたが、村人の半数が、「なんで、あんなエロ坊主を助けるために俺たちが金をださなければならないのか?」と反対した。

村長は落ち着いた声でこう言った。
「おぬしらの気持ちもよーくわかる。だがな、これはエロ坊主を助けるためではない。我々の村の寺を救うためなのじゃよ。そもそも、この村の寺こそ、あの住職のモノではなく、われわれ村人全員の為に存在するのだと言うことを思い出してほしい。もし今のままヤクザモノが居座って、寺が使えなくなったら、葬式も出せなくなるの0だぞ。それでもおぬしはかまわぬのか??」

そして、住職に関しては ~~~~ ということになって、村人たちは。。。。。

一旦ここまで。


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【2008/10/01 11:20】 | 子供達の為のお金の学校
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2008/10/03(Fri) 00:01 |   |  #[ 編集]
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