2033年を幸せに迎えるための、長期分散インデックス投資とおすすめプログレについて書くBlog
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年末まで3ヶ月。最悪の9月を終えて、10月に入ってもなお、市場の見通しは暗い。そんな中、バフェット氏の名前がゴールドマンサックスだとかGEだとかといった企業名とともに伝えられる。こんな時期でもちゃんとやるべきことはしているのだなっと感心。。

果して、僕らは今何をしておくべきなのか?バフェットは78歳というから流石に25年後を睨んでは居ないだろうが、価値ある優れた企業に良いタイミングで投資するというやり方は結果として長期にわたる高収益をもたらす事になるのだろう。

そんなことをつらつら思いつつ今朝の相場を確認してみると
 1)米国の株式は更に下落 IVV=111ドル台
 2)欧州も悪化 EFA=53ドル台
 3)新興地域も力不足 EEM=31ドル台
 4)原油も下落 GSG=49ドル台
となり、ちなみに為替は
 5)ドル安円高 USDJPY=104円台
 6)ユーロポンド下落
 7)NZD、ZAR,TRY等高金利通貨のクロス円下落
当然日本株の更なる下落予想。

為替や海外ETFの損増加は何か免疫というか、麻痺というか、マゾになってしまってるな。
ゴキブリ方式ですばやく逃げるつもりが、足がすくんで逃げられない。ダチョウのように穴に頭を突っ込んで見ないふりしてやり過ごそうとしてしまってる。

一応TOPIXのインデックスETFだけは、年初来安値で買い増しした。カブドットコム証券に現金がわずかになってたので、日本株は買い増ししないつもりだったのだけど、そういえばFXの証拠金としてSwap-3号がノーポジで残してあったのを思い出して、指値したら週末下げて終えたところで刺さりました。

税金の心配していたころが懐かしいが、今年は税金の心配をする必要はなくなってしまった。なので、年末までの方針を仮に以下のとおりとした。

■国内ETF(ほとんどTOPIX)
 1200円台に回復することがあれば、そこで2割ほど売却してポジションを軽くしてお正月。
■海外ETF
 どこか(それが問題なのだけど)値段を決めて、そこで4割ほどポジションを軽くしてクリスマス。
■海外債権投資信託
 現金が出てきたら少しだけ買い増し
■外国為替(FX)
 最盛期の半分以下にポジションは減らしているが、トルコリラ中心になってしまっているので、ロスカットされないように注意して。。。。

◇全般として3
 現金(円)を使い尽くさないように注意すること。今年はもうこれ以上深追いしないこと。

以上



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【2008/10/03 16:11】 | 投資
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