2033年を幸せに迎えるための、長期分散インデックス投資とおすすめプログレについて書くBlog
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アドバイスと書いたけれど、まあ参考程度に聞いてほしい。

社会保険庁も舛添も信用ならない。いずれ崩壊する年金に頼らないよ僕は。投資に関する書籍もたくさん読んだし、証券会社のセミナーも参加してみた。僕はデイトレーダーじゃないよ。長期分散投資で老後の資金を作るのだ。アクティヴ投資がインデックスに勝ち続けられる証拠は無いわけね。了解了解、理解したよ。全世界の株式市場の縮小ポートフォリオを作る方法もわかったよ。時価総額の比率を実現すれば良いのだよね。ドルコスト平均法をすすめてるのは、証券会社の回し者らしいといのも判ったよ。要はきちんと収入の中から積み立てなさいというわけね、出来れば天引きで。会社の持ち株会やストックオプションも、リスクの集中という意味で考え直さないといけないよね。

全世界で株安だ。マーケットの指数をみても世界中で下落している。バフェットも動き出した。もしかして、今こそ10年に一度の買い時なのではないか?今こそ定期預金を解約して、会社の持ち株会を脱退して、更には生保のおばちゃんにすすめられた個人年金も解約して海外ETFで有利に一気に全世界ポートフォリオを構築するちゃんすなのではないか?


・・・・・・・などと思っているあなた!ちょっと待ってください。僕のアドバイスは
 1) とりあえず、全額で一気に買わずに、1/3だけ買ってみる。
 2) 一週間、出来れば一ヶ月、本当は三ヶ月位様子を見て、更に1/3を投資してみる。
 3) そして残りの1/3は当分使わずに持っている。
という方法です。

そんな事したら、
 あ)手数料が余分にかかって、投資効率が落ちるじゃん?
 い)折角の買いのチャンスを逃すじゃん?
 う)だいたい、時間分散の効果なんて無いって言ってたジャン?
という反論をいただくかもしれないが、
 ア)いったい資金が幾らあるのか知らないけど、投資したが最後、20ドルや30ドルの手数料がハナクソに思えるような価格変動に見舞われるわけで、
 イ) そもそも、今が上昇へ向かう底なのか、更なる下落への淵なのかは誰にもわからないわけで、
 ウ) もし、投資した後で更に下落して後悔してへこんで死にそうになった君の気持ちを救ってくれるのは、「残りの資金」しかないのだよ。。

以上は今年の三月、ドルが95円になって、10年に一度のチャンスと信じてバーンっと一気に投資して半年後に全てを帳消しにするような更なる下落に直面した経験からのアドバイスです。

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【2008/10/04 10:36】 | 子供達の為のお金の学校
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