2033年を幸せに迎えるための、長期分散インデックス投資とおすすめプログレについて書くBlog
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セントラル短資に口座を作ったら、FXの入門ムックのようなものを送ってきた。パラパラめくってみると「長期のスワップ派か、短期のトレード派で行くのかをはっきりと決めて」みたいな事が書いてあった。そういう意味では、目的的には2033年までも超長期スワップ派なのだけど、時々はトレードもしてみようと思っている。

昨夜も9時過ぎに気付いたら、GBPが2円も下げている。ひらめいてポンドを3万ドル買ってみた。そして1円か2円上がったら売るつもりで見ていたがそのうち眠くなって、このまま眠ると危険だとOCO注文してから眠った。朝、確認すると199.00で決裁されていて+32700円だった。

こういうお楽しみがあると「トレード」をやめられなくなる気がする。僕は競馬、競輪、麻雀、パチンコ一切やらないのだけれど、この「デイトレード」の楽しみはギャンブルの楽しさなのではないだろうか?
大した元手もかからずに、
  ドルで4万円すりました。
  ドルで15万円取り戻しました。
  ポンドで3万円儲けました。
てな具合に、しかも自宅のPCで夜中でも出来るのだから(更にはパチンコや競馬と比較して、胴元にピンハネされる率も極めて小さいし)気をつけないと、はまりそうだ。

スワップ派の自分は常に「平均購入単価を下げる価格になったら、買う」という事だけを考えているのに対して、トレード派の自分は、上げるか下げるか、何処で仕掛けて何処で手仕舞うか?ともっと複雑な事を考えて脳が興奮してる気がする。
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【2008/03/27 14:16】 | 投資
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