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投資でもプログレでもiphoneでもない話題なのだけれど、、

「都には任せてられない」との舛添発言に対して、案の定石原都知事は
「国には任せられない。舛添君こそしっかりやってもらいたい」と反論。

という風景をテレビで見て、折角なので「反面教師教材」として考えてみた。

あ)誰かのせいにするよりも、自分はその問題に対してまずどうするつもりなのか、大問題ならばこそ、自分に何が出来るのかを考えて発言するべきだ。

い)売り言葉に買い言葉だとか、捨て台詞というのは男を「ちっぽけ」に見せてしまう。

う)もし、石原都知事が脊髄反射的発言をぐっとこらえて大人の発言をするとしたら、
 「都の責任者としてまずはお詫びする。同じ問題が起きないように、早急に都立の施設の実態調査を指示し、問題点には臨時に人を雇ってでも対処する。その上で、小児科、産婦人科の医師不足は都だけの問題ではなく全国的な問題なので、国とも協力いただいて根本的対策を講じたい」てなことを言えば、舛添に差をつけられたのに。。。

時々、こういう大人気ない大人を見たときに「反面教師」として活用したい。

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【2008/10/24 23:15】 | 買い物・その他
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