2033年を幸せに迎えるための、長期分散インデックス投資とおすすめプログレについて書くBlog
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ゆうべから今朝にかけてだいぶ円安になった。円安、米国株高、そして今朝の国内株も上げていて、自分資産の時価総額は上がっているが、買い物日和ではなくなってしまった。

正直に書くとゆうべ、GBPの売りで14万円すってしまった。GBPが1円以上上げているのでまた戻すだろうと199円半ばで20万ポンド売っておいて、一応OCO注文で逆指値200.20に入れておいたのだけど、下げずに200.20で約定してしまった。今朝現在201.25なので、トレンドに逆らわず、「買い」で相場を追いかけるのが正解だったのね。そんなわけで、痛い失敗を教訓として直感に頼ったデイトレからは今後一切手を引きますとか思うのだが、正直言うとそんなに「痛く」も「後悔」もしてないのが実感。多分、証拠金の範囲なので実際に現金を支払っていないことと、先月ナマジ利益が出てたりして頭の仲で「チャラ」にしてしまったりしてるのだろう。

米国株式も上げていて、夕べはETFは買えなかった。非常に残念。このまま上げてくと買い増すタイミングが難しくなるのだよな。でも、値段が上がったのと、ドルが上げてるので含み益が増えてて、それはそれで嬉しい気分も。

朝、起きて為替をチェックするとみーんな上げてた。円安だ。外貨高だ。78円台だったNZDも久しぶりに80円超えてる。気になってた「高値つかみ」したNZD(80.00と79.50と79.27で購入)を清算した。それでもまだ26万NZD持ってるので、何か「頭悪く」見えそう。

為替に関して少し考えてみた。
今後中期的には多分今日より「円高」になると言われてる。そうなると海外ETFなどはUSドル建てなので、円転した時に目減りすることになる。
※1USD=100円で、10万ドルのETFを持っていて、何年後かに売ったら11万ドルだったが、1USD=95円になってたので1045万円に目減りしてしまった、、、みたいな。これに対する「ヘッジ」はどうすればよいのだろうか?

例えば、同時にFXでUSDを10万ドル売っておいたらどうだろう?50万円か100万円くらい口座にあればショートのポジションとれるわけで、ドルが下がればその分利益が出るはず。ただし、時間の経過とともにスワップ金利の支払いが生ずるので、長期に渡って持ち続けるのはしんどいかも。

そうか、上の例で10万ドルに対して目減りする額は50万円(55万円)程度なのだから、デイトレでもなんでも、どっかで50万円の益になった時点でポジションを清算して益を確定して、その50万円なり55万円(税金はかかるけど)はETFの為替損のヘッジ分と頭の中で区分して貯金しとけば良いのか。。

うんうん、そうに違いない、では早速、USDを10万ドル売っときましょう。。。

※「酒飲み」と「博打打」はどんな理由をつけてでも、酒を飲んだり、博打をしたりするそうで、もしかして俺って、虎の子の「長期分散国際株式投資」であるETFの為替差損をヘッジするという名目で、また「博打」を正当化しようとしてないか????

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【2008/04/02 10:37】 | 投資
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