2033年を幸せに迎えるための、長期分散インデックス投資とおすすめプログレについて書くBlog
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昨日(4/3)は、為替も株もみーんな高くなった。TOPIX-ETF(1308)も2月以来の1300円台の値段で取引されていた。為替も一昨日から上げ出して、結果上げつづけた。(そんな中でポンドで失敗して、USDで仇とろうかと思ったものの、ギリギリ思いとどまって。)結果USDは今朝も102円台、EURも160円台、GBPも204円台と一方的に「円安」に見える。3月を泣きながら耐えてた人はちょっと一息入れられたのではないか?
僕は一旦仕込みを中断することにした。前にも書いたが、これからの25年間で仕込むチャンスはまだ何度もあるだろうし、そろそろ今年投資する予定だった資金の過半を使ってしまったので、しばらくは真面目にお勤めして夏のボーナスでまた投資しようかと。

昨日のように為替や株が上げると、証券会社の口座の残高が恐ろしく上昇して(含み益)儲かった気になってしまう。株も為替も今売るわけには行かないし、FXは決裁したとして、結構税金かかるし。

投資金額と時価総額それぞれの比率(円換算)を書いてみると
 国内株式 29%、28%
 外国株式 34%、32%
 外国債券  5%、 5%
 外国為替 32%、35%
って感じ。外国為替(FX)が一番利益出てるというか円安の恩恵がストレートに出てる。
やはり、3月18日のタイミングにギリギリ間に合って、その頃仕込んだ虎の子のEURやGBPが貢献してるのと、調子付いて買いましたNZDが今時点は「益」出してるからだ。(平均購入額が78.88なのでまだ大丈夫)為替だけは毎朝チェックしておこう。
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【2008/04/04 09:50】 | 投資
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