2033年を幸せに迎えるための、長期分散インデックス投資とおすすめプログレについて書くBlog
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期末なので、この一年を総括してみようかと思う。
丁度、BLOGを始めたのも一年前だし、「投資」を始めたのも一年前だった。

まずは、国内株(ETF)から。現在、1306、1308、1326、1328、1330の五種類に投資しているが、大半がTOPIXのETFである1308になる。

下のグラフは約一年間の価格推移(折れ線グラフ:左目盛り)と、前月差(棒グラフ:右目盛り)を
示したものだ。
僕は昨年3月の急円高⇒1200円切るタイミングで慌てて投資開始。その後の上昇にあわせて調子に乗って買い増したのだが、6月以降は下げに転じ、9月以降取得価格を割り、現在に至るわけだ。



もう、ん百万円の損失で当分回復もせず塩漬けだろうと、価格も見ないようにしていたのだけれど、(だって、長期投資だもの)改めてグラフにしてみると、また見え方も変わってくる。
三月は上昇してるのだな、特に後半は。
昨年末の870円も手が届きそうな感じ。
このまま一本調子で上昇するとは思えないが、(企業業績がまだ回復しないし、将来展望も不確定)今ここでジタバタする理由は無い気がしてくる。
※いやいや、日経平均5000円になるまで底は打たないなどと、危機をあおる意見を言う人も居るけれど。

ドルコスト平均法とかでシコシコ積み立てやら投信からの切り替えなどを愚直にやってる人には嬉しい安値なのだろうが、去年全力で仕込んでしまった僕には買い増す資金も無いし、借金してまで買うつもりもないので当分このまま。

そうそう、頭の中で去年3月の1200円や高値の1478円を基準に「半値に下落した」等と考えて落ち込んでいたけど、これからは、一旦リセットして870円を基準に見るようにしよう。(というか、そのほうが気分が明るくなるし)

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【2009/03/28 09:01】 | 投資実績
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