2033年を幸せに迎えるための、長期分散インデックス投資とおすすめプログレについて書くBlog
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海外株式ETFに関して一年を振り返ってみる。
全世界株式ポートフォリオを所有するというコンセプトにほれ込んで、これまた全速力で買い込んだのだけれどIVV+EFA+α。。。。だめでしたね。
年後半下落局面で一旦売って翌日買い戻すとか「トレード」したりもして含み損を確定させてた部分もあるので、今年確定申告しましたよ。でも為替変動部分をどう計算するのが正しいか良くわかんなくて適当に書いて郵送してしまったので、どうなっているのやら。。。。



海外ETF2008

グラフにあるとおり、現在の所有銘柄はIVV、EFA、EEMそしてTOKがほんの少々、エネルギー中心のGSG、そして何故かGOOGというのはGoogle株。これも年後半、ここから上昇するのは何だろうかと考えてGoogle株を予算の関係で10株だけ購入したもの。一応現在買値を上回っている唯一の銘柄。

全部ドル建てなので為替のリスクをしょってるわけだけど、どうしておくのが良いのか。銘柄毎のバランスだとか、あるいは国内のETFとのバランスとか考える余地はあると思うのだけど、正直言って目を瞑って「お祈り」しているだけの状態だ。

極端な話、「ここで売ったら、資金回収のチャンスを逃して最悪になる」という考えを捨てて、「去年のことは水に流して、紙くずになる前に現金を回収する」という選択肢が無いわけではない。
※正直去年の9月時点で大慌てで損切りしていれば、今よりましだったわけだし9月に売って、今後改めて上昇基調を確認してから買っても良いわけど、それは「結果論」であって、今どうしておくのが正しいのかは正直わからない。

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【2009/03/28 10:05】 | 投資実績
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