2033年を幸せに迎えるための、長期分散インデックス投資とおすすめプログレについて書くBlog
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

この一年でもっとも時間を費やし、かつ損失が大きかったのがFXだ。
何もわからない中で、海外債券クラスの代用だと思って外貨ロングしたのがきっかけで、結局博打でするような結果になってしまった。国内外のETFと違って、失われた資金は帰ってこない。。。とほほ。


まず、この一年間の主なクロス円の推移をみてみよう。



なるほど、ほとんどの資金を失った原因がスワップ狙いのNZDJPYロングにあったのもうなづける。
やれ円高だ、円安だと大抵ドル円で語って大騒ぎしているけれど、こうしてグラフで見るとなーんだプラマイ10%で安定してるじゃんと錯覚してしまうから、慣れとは恐ろしい。。。
年末から今年はユーロやポンドでデイトレに励んでいたのだが、地道に勝っても負ける日は半端じゃなくて、結局自己流じゃだめだと観念して、デイトレも中止している。



NZDをハイレバ運用しててドカーンと資金を溶かしてしまった一方で、トルコリラや南アランドからも撤退していたのだが、今年に入って、恐る恐る少量再開してみた。今週54円台で仕込んだトルコリラを59円台まで上昇したので決済した。
直近のTRYJPYのスワップは1万通貨あたり一日149円。レート差1円すなち1万円の差額はスワップの67日分に相当する。今回5万円差益が出ているので300日超のスワップを先取りしたのと同じと考え、とっとと利喰いしてしまったわけだ。また54円くらいに下がったらロングしても良いかと思っている。




そんな中で、香港ドルに代わって、ペッグ通貨として話題に上がるようになってきたEURDKK。
見事にEURに連動している。直近のスワップは1万通貨あたり、一日42円。
今月7.4550を超えたので買いまして、現在25万通貨ショートしている。スワップは一日1000円。
スワップ派を自称していた頃の一日3万円超に比べればほとんど誤差のような金額だが、まあ欲をかかず、ほどほどにしておこうと思っている。




スポンサーサイト

【2009/03/28 12:07】 | 投資実績
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。