2033年を幸せに迎えるための、長期分散インデックス投資とおすすめプログレについて書くBlog
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先日、FXスワップ派としての行動指針というエントリーを書いた。とはいえ僕のポートフォリオは
 1.国内株式30%
 2.海外株式30%
 3.海外債券または外貨30%
 4.残り10%は色々な実験
とするつもりだし、現実にも株式が6割のポートフォリオになっていて、実態としては「株式インデックス派」であり、「長期分散投資家」であるので、それに関しても改めて行動指針を書いておこう。

1)株式投資は企業の成長に自分の資金を賭けることであり、多分自分が起業するよりも巧いことプロ集団が資産を増やしてくれるだろうと予想すること。
2)果たして、日本の企業と海外の企業のどちらがより成長するかと考えれば、きっと日本に集中して投資するよりも海外も含めて全世界に投資するほうが成長の果実を得るチャンスは多いだろう。
3)しかし、何千社もある中から個別の企業を選別するのは大変な労力であり、また海外の企業はその名前すらきちんと読めないような企業群であり個別企業に投資するのは難しい。また、全世界の優良企業群を選抜することが出来たとしても、個別株に投資しきる資金は膨大になるだろう。
4)だから、株式インデックスに投資することにより、平均的成長の果実を得ることでよしとしよう。少なくとも何千社もの資料を見て分析する時間と労力を節約できるのだから。
5)インデックス投資の手段としてはETFを選んだ。理由は信託報酬の節約。
6)「安いときに買う」という原則を忘れない。「高いかも」と感じたら買わない。銘柄ごとに、自分が安いと感じる価格をきちんと書いておく。正直良くわからなければ、自分の平均購入価格が上がるなら買わないという基準でも良いだろう。
7)米国のETF購入には前もってUSDを用意しておく必要がある。もしUSDが「安い」と感じたら余分に両替しておく。

上記の行動指針に照らすと、今は「高い」ので買えなくなってしまった。USDが5千ドルほどあるので、つい、TOKを46ドルで100単位ほど買っておこうか等と思ってしまうのだが、44ドルが僕の基準なのであえて買わない。
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【2008/04/20 15:40】 | 投資
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