2033年を幸せに迎えるための、長期分散インデックス投資とおすすめプログレについて書くBlog
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昨日初めてTopixETFを購入して、一晩たって今朝ネットで確認してみると、昨日は一時101円台をつけていたUSDが103.41になっていた。九時を過ぎて東証の株価を確認してみると、「昨日FRBが打ち出した流動性対策で、米国株が上昇、ドル高を受けて日経平均も上昇」ということで「値上がり」していた。

僕が1250円でった1308も1290円を付けていて、単純に「四万円儲かってる!」状態だったが、それで特別嬉しい気持ちにはならなかった。正直に感じたことは
 1)昨日101円台でUSDに両替できなくて残念だった。
 2)同じく昨日、海外ETFを購入できなくて残念だった。
 3)更に、TopixETFをもっと購入できなくて残念だった。
という3つの残念感だった。

今年一年間(そして多分来年もだけど)は2033年に向けた「仕込み」の時期だと思っているので、相場が安ければ安いほど「嬉しい」のかもしれないな、僕は。

直接関係無いけど、ふと、PC用のメモリーやHDDの価格とタイミングの事を思い出した。新しい規格や容量のメモリーが発売されると、基本的には時間経過とともに値下がりしていくのだけれど、時として需給関係から値上がりしたり、品不足でえなくなったりする時がある。ちょうどメモリーやHDDを増設しようと思い立っておうと思ったときに「品不足」に出くわすと、もの凄く「残念」(何で先月の間に購入しなかったんだろう?)に感じたり、ちょっと高くても在庫がある店でってしまったりして、それをまた後で後悔したり。

株式は長期的には値上がりしていくものなのだろうが、時として値下がりするタイミングがある。出来ればその値下がりしたタイミング(タイムサービスというか期末セールというか)で欲しい銘柄を購入出来たら良いなと思っている。

午後になって、株もドルも下げてきた。焦らなくてもえるタイミングはまだまだあると思う。

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【2008/03/12 15:10】 | 投資
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