2033年を幸せに迎えるための、長期分散インデックス投資とおすすめプログレについて書くBlog
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2033年までに日本の人口を1000万人増やす!という政策を掲げる政党は無いのか?

今年は選挙だ。麻生、鳩山ではない、第三の候補として自薦他薦の政治家も何人かいるようだけど、
ねえ、おじいさん、ご自分の孫や曾孫のために日本をどうするつもりなの?

例えば、(本当に例えばなのだけど)「2033年までに日本の人口を1000万人増やす」を公約にする政党とかないのだろうか?25年も先の事、言ったもん勝ちジャンとか言わないで。
まあ、郵政民営化にしても、政策投資銀行民営化にしてもドサクサにまぎれて反故にしちゃうわけだから、2033年に1億5千万人でも2億人でも言い放題かもしれないけれど、実現可能な目標値を言ってみようよ。

もし、みなが2033年に日本の総人口が1億3千7百万人になると信じたら、それを見込んで色々商売を考える人が出てくるでしょ。年金の不安も少し和らぐし。おまけに増える1000万人がみな都会とは限らないわけで、なら人口増を期待できる地方自治体なら道路や鉄道も作れるのではないか!?

もちろん、地球環境と人類の生存を優先して、人口1億人とかを提唱する政党があっても良いし議論すればいいじゃない。(ちなみに地球の人口は間違いなく増えてると思うけど)

とにかく、2033年に日本の人口が何人になってると思ってるのか、候補者全員に聞いてみたいぞ!

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【2009/06/04 22:50】 | 政治
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