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前々回紹介したピンクフロイドのリックライトのソロアルバム。ピンクフロイド在籍中の1978年の第一作目だ。ピンクフロイドで言うと、狂気が73年で、炎、アニマルズを発表後、ウォールの発売(79)前にロジャーウォーターズにピンクフロイド解雇を言い渡されてるので、多分このころはもう、ロジャーとはひどい関係だったろう。


Wet DreamWet Dream
(1993/08/10)
Richard Wright

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聴いてみると、実にピンクフロイド的な音楽で、小さなピンクフロイドだ。

実はここ何年か、プログレは聴き続けているのだが、ピンクフロイドは聴いてなかった。シドバレットが亡くなっても、昨年のリックライトの死亡が伝えられてもあらためて聴こうとは思わなかったのだが、先日ふとしたきっかけでBrockenChinaを聴き、そしてもう一枚のこれを聴いてみた。

ピンクフロイドは実に不思議なバンドだし、狂気の成功も奇跡に近いものがある。

あらためてピンクフロイドを大人買いして全て聴きなおしてみようと思っている。

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【2009/06/06 14:55】 | プログレ
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