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民主党の政策集を見て、「大きな政府」を実現しつつ、官僚の人件費を削減するのは矛盾だと批判する意見があるのだが、ちょっと違和感。

子ども手当てであれ何であれ、「再配分」の量がでかいと「大きな政府」と言うわけなのだけど、政府が再配分作業をする中で「悪い役人」が半分以上ピンはねしてしまう「悪い政府」をピンはねを小さくする効率的で「良い政府」に直すことで政府を小さくすることは理論的には可能だと思うのだがどうだろうか?

いやいや、民間でも理屈では効率が上がるはずの「成果主義」が導入してみたら運用に載らなかった例は沢山あるように、「悪い役人を排除して正直者だけの良い政府をつくる」なんて事は実現方法がないのだから、政府は効率ではなく「大きさ」でしか語れないでしょ・・・・・なんて反論が聞こえてきそうだ。

民主党は「悪い役人のピンはねをやめさせる」ことをはっきりと言うべきだ。
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【2009/08/02 07:45】 | 政治
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