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今日のプログレは、イタリアのキーボードロック、イル・バレット・ディ・ブロンゾのセカンドアルバムであるYS(イプシロン・エッセ)だ。

YS(イプシロン・エッセ)+2(紙ジャケット仕様)YS(イプシロン・エッセ)+2(紙ジャケット仕様)
(2001/11/07)
イル・バレット・ディ・ブロンゾ

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イタリアのキーボーディストでボーカリストでもある、ジャンニ・レオーネが70年に結成したキーボード中心のプログレバンド。2枚目の本作は、EL&P の「Tarkus」を思い出させるようなハードなコンセプトアルバム。

考えることはまず、「イタリア」ということ。
イタリアはプログレの宝庫であるとされる。PFMが代表格で来日もはたしている。しかし、意外に日本に他のバンドが紹介されていないのが現状。PFMもそうなのだが、彼らはイタリア語で歌うのか、英語で歌うのかの選択をせまられる。自分もPFMのイタリア語版には最初違和感を覚えた。しかし、最近、妙に良いのだよな、イタリア語が。
本作もイタリア語で歌っている。

次に考えたのは「1972年」ということ。
70年代前半は、後にプログレッシブロックのクラシックとも呼ばれる名盤の数々が発表されている。
プログレ四天王とか五大プログレとか呼ばれるバンドの代表作が69年から70年代前半であることは、当にプログレという音楽の時代性を表しているのだと思う。
※ELP、PinkFloyd、キングクリムゾン、YES、GENESIS

20世紀の終わりに、プログレの発掘を始めてみて、芋づる式に様々なアーティストを知ることになるのだが、ELPだけが、オルガンロックとして突然変異的に生まれたわけではなくて、前身としてのNiceだけではなく、デイブスチュワートのEGGや、そしてこのイル・バレット・ディ・ブロンゾも同時期に存在していたことを再認識することになる。

イタリアといえば、Genesisのフォロワーを沢山輩出しているけれど、それだけでない幅広いプログレバンドが存在していて、いやはや、奥が深いというか、楽しみが多いというか。。

話は本作に戻るが、聴いてて、成毛滋思い出してしまいました。。。何か、器用っていうか。。。
結構気に入っています。はまりそうなのだが、ソロ含め、三作しか見当たらないのが残念。
Youtube探すかな。。





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【2009/09/26 12:37】 | プログレ
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