2033年を幸せに迎えるための、長期分散インデックス投資とおすすめプログレについて書くBlog
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「いくらで買ったかは重要ではない」「それが今後値上がりすると思うなら、ホールドあるいはバイであり、下がると思うならセルだ」というのは、素人が陥りやすい誤解に対する警鐘だとは思うのだけれど、果たして本当か?

1200円で買った株が、1100円になった。1200円まで戻してくれればと心の中で強く念じているときに、「いやいや、もっと下げて1000円になると思うなら、今売るべきだ。君が1200円で買った事等、マーケットは記憶していないし、明日になって1000円になってしまえば関係無くなるんだよ。」と言われれば、そうは言ってもと思いつつそのアドバイスをありがたく思うかもしれない。そりゃ合理的だ。

行動経済学はそれはそれとしてわかったつもりになった上で、でも僕は「買った値段」をきちんと記録しているし、記憶もして意識している。
一番目の理由は確定申告する場合に必要になる(かもしれないから)
二つ目の理由として、LC(ロスカット)されないために。スワップ派の僕としては、それなりのレバレッジで外貨のポジションを持っているバックボーンとして、時価に対して平均取得価格が充分に安いという事が前提となっていて、そういう意味で取得価格h重要だし忘れる事は出来ない。更にSwap-1号のカブドットコム証券のシステムが購入価格から8円もしくは4円動くと自動的に(証拠金額の多少に関係なく)ロスカットされる仕組みなのでそれこそ意識している。
三つ目の理由、むしろこれが本質というか素人の浅はかさと言われるかもしれないが、冒頭書いた「今後値上がりすると思う」か「値下がりすると思うか」を根拠に売買しろと言われても、そもそもそれが信じられるくらいなら苦労はないわけで、先が判らないからとにかく自分の購入実績を前提に「買い下がる」という行動に出るわけだ。だいたい、新規に何かを買う場合、過去2年程度の価格を見てその
最低価格で買えれば「良し」だし、それは中々出来ないまでも真中よりは低い価格で買うという「感じ」で最初は買っている。(根拠レスだよな)で、自分で自分をアンカリングして、次はそれより50円とか50銭とか0.5下がったところ(例えばね)で指値して買えたら次は更にと買い下がって行く。。。というくらいしか正直根拠が無かったのだよ。
幸い結果的には相場が底に近いところで買えてたモノが多かったようで今多少なりとも利益(含み益)が出ているだけで、この買い方が必勝法とは思わない。(これからどうやって買っていくのか少し迷っているのも正直なところだ)

スポンサーサイト

FC2blog テーマ:資産運用 - ジャンル:株式・投資・マネー

【2008/05/07 14:13】 | 投資
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。