2033年を幸せに迎えるための、長期分散インデックス投資とおすすめプログレについて書くBlog
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東京市場は体育の日で休場。米市場もコロンブス・デーで休場(株式市場は開場)、加市場はサンクスギビング・デーで休場で、参加者少ない中だが、現在ドル円は90円すれすれの所。

88円台を見慣れていて、90円を見るのは久しぶりな気がしていまう。
ところで、マーケティングの研究の結果、値付けの際の端数効果というのが明らかになり、また巷の値札に当たり前に使われているところではあるけれど(10500円を10000円に500円値引くよりも、10100円を9900円に200円値引くほうがお買い得感を感じてしまう数字のマジック)、為替でも数字の境目には特別な意味性を感じてしまう。

我々素人はそうなのだけど、マーケットの値段を主導しているプロ達もそうなのだろうか?それともそれに惑わされないのだろうか????




どうあれ、三連休の最終日、メインのKakakuFX口座はこんな感じに残高を戻している。



転記が面倒だったので、画像でペタリ。
一時260万円台まで下げたのがやっと300万円台に復活(おや?またしても端数効果?)
メインのTRYJPYを他の色々が支えあって着実にスワップとりたいというのがコンセプトなのだけど、持ち主の優柔不断さとか気の迷いの痕が見てとれますね。

CADJPYとCADTRYのマイナスは、CADが更に上昇すれば増やしたいと思っているので想定の範囲内。
一方でAUDTRYが頭いたいところ。ここまで傷を拡げる前にきっておくべきだと正直後悔してるのだけど、今は動けないでいる。



豪ドルがここまで強いと思ってなかったので、しかし、マイナス30万円は厳しい。
先週あわてて、(鎮静剤として)AUDJPYを買い足したのだけど、気休めにしかなっていないのは事実。しかし、逆の言い方をするとAUDJPYのプラス金額が目に見えるだけ、「精神安定剤」の効果はあると言うこと。

まあ、折を見てAUDTRYはポジションを減らしていく予定で、チャンスを狙っている。

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【2009/10/12 11:12】 | 投資実績
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