2033年を幸せに迎えるための、長期分散インデックス投資とおすすめプログレについて書くBlog
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正直言って、自分の考えがまだよくまとまっていないので、もしかするとナンセンスな事を言ってるかもしれないのだけれど、忘れないうちに思いついた事をメモしておきます。

あ)全世界株式時価総額ポートフォリオに投資すべく、海外ETFを組み合わせて投資を行った。
  当然、ドル建ての資産です。

い)色々あって、現在の残高が15万ドルあったとする。

う)投資した時期は去年で、当時のドル円レートは106円。

え)現在のドル円レートは91円。よってもって、現在の15万ドルは1365万円に相当するのだが、仮に円高になっていなかった(昨年のレートのまま106円であった)と仮定すると、15万ドルは1590万円。
すなわち、為替による「損」は225万円でした。。。。しょぼん。

お)歴史にもしもは無いのだけれど、去年の時点で「自分は資本主義を信じているし、全世界の企業の努力及び経済発展に投資をしたいのだが、日本人なので将来円転せざるを得ないので、出来る限り為替では損も得もしたくない、ましてや投機的利益も望まない」と考えたとして、その「為替に左右されない方法」を探したとする。

か)ETFを購入したのと同額程度のドルを「売って」おいたら、為替の変化は吸収できる。
  去年FXでUSDJPY=106で15万ドルショートしておいたとすると、現在含み益は
  (106-91)×15=225万円 となり、見事に上記(え)の損をヘッジ出来ている。

き)もちろん、その間マイナススワップが発生したり、若干の手数料はかかるが、結果的にはペイしている。

く)逆にドル円が円安に振れて、USDJPY=121になっていたとすると、FXでは225万円の損だが、同時にETFの時価は円ベースでは15万ドル×121円=1815万円になっていて差し引きゼロ。

け)問題点は
  円安になるリスクを考慮してFXの口座に十分な資金を入れておく必要があること。
  円安になったときに、上記(お)でああ言ったにもかかわらず、ETFで出た為替差益を享受出来ずに悔しい思いをするかもしれないこと。

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こ)視点を現在に移して、将来を考えて見る。
  為替は予測出来ないが、現政権が続く間、ドル円は100円に復帰するよりも80円台半ばになる可能性が高いような気がしている。。。。あくまでも気がしているだけだけど。

さ)だとしたら、これ以上虎の子の海外ETFが為替差損で目減りしないようにドル円ショートしてヘッジしておくべきなのではないか?
  具体的にはFXでドル円を15万ドルショート。
  幸いに現在のマイナススワップは大した金額ではない。。

し)踏ん切りが今一つかない理由は
  (1)あくまでも、将来の損失をヘッジするだけで、既に失った225万円を取り戻せるわけではないこと。
  (2)もしかしてこれ以上円高は進まず、逆に95円くらいまで円安になったりした時に「悔しい」思いをしてしまいそうだから。

す)とは言え、(3)更なる藤井発言で(冗談!)87円以下に円高が進んだ時に、「なんであの時ヘッジしとかなかったんだ!」と悔やむ事を想像すると、も少し真面目に「為替ヘッジはありやなしや」を考察しましょうか????
 

・・・続きは後日
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【2009/10/21 10:35】 | 子供達の為のお金の学校
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