2033年を幸せに迎えるための、長期分散インデックス投資とおすすめプログレについて書くBlog
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所謂、プログレ四天王とか、五大プログレッシブロックと呼ばれるものがあります。(ありませんか?)
ピンクフロイド、キングクリムゾン、ELP、YES、そしてGENESISを加えて5大プログレと数えるのに異論は無いと思うのだけれど、見事にイギリスのバンドでしかも全て「違う」バンドだ。

70年代に彼らが発表した作品とその時代の音楽をベースに続く世代の音楽家たちが拡大再生産してきた音楽ジャンルがプログレのメインストリーム(?)なわけで、世界各地の派生バンドを探して聞く楽しみはそれで、それなのだけれど、時々、原点に戻って「本家」を集中的に聴きたくなる時がある。
今月はiphone3GにGenesisを入れて時々聴いている。

Genesisで一枚と言われるととても迷うのだけど、あえて選べば、本命が「眩惑のブロードウェイ」

ザ・ラム・ライズ・ダウン・オン・ブロードウェイザ・ラム・ライズ・ダウン・オン・ブロードウェイ
(1999/09/29)
ジェネシス

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そして、対抗がフォックストロット。

FoxtrotFoxtrot
(2009/03/05)
Genesis

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押さえにセリングイングランドバイザポンドってところだろうか?

セリング・イングランド・バイ・ザ・パウンドセリング・イングランド・バイ・ザ・パウンド
(1995/11/29)
ジェネシス

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三作品とも、ピーターガブリエルとスティーブハケット在籍時の作品。
当時は酷い音色と思っていたスティーブハケットのギターも、リックウェイクマンやキースエマーソンに比べると今ひとつ派手さが無いと感じていたトニーバンクスのキーボードも、Genesisの世界を形作るのに不可欠という事が今になって良くわかる。

トニーバンクスと言えばというか、やはりGENESISの影響下にあるイタリアのDoracorを紹介しておく。
キーボーディストのコラード・サルデラのバンドというかプロジェクト。毎作編成が違うし作風も変えているが、トニーバンクスの影響下にあることを隠さない。





今年になって、イタリア語のボーカルに全く違和感が無くなってしまった自分には、普通どう聞えるのか良くわからない。ドラムがやや打ち込み風なのがちょっと残念。

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【2009/10/24 19:32】 | プログレ
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