2033年を幸せに迎えるための、長期分散インデックス投資とおすすめプログレについて書くBlog
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

時間が無いので、とりあえず、今週の動きだけメモ

重要なことは、米国株式とドル円
その前提として米国企業業績と経済指標
原油価格
その結果としての日本株

これらについてはETFを塩漬けしているので「祈る事」が全て。
資産の9割は、米国が元気で円安であることが「良い状態」

残り1割はハイリスク資産。
こちらはもっぱら毎日浅知恵で色々やってるけど、所詮は一割の世界。
(元々は2割以上あったのだが溶けてしまって、今は1割)
週末の終わり方は

 米国株式は下げ
 ドル円は下げ
 原油価格も下げ

さて、どうしようか。。。




Klugの記事を引用=============

今週のまとめ10月26日から10月30日の週
:2009/10/31 (土) 08:15
:2009/10/31 (土) 08:05

26日からの週は、前週までのリスク選好の動きに調整が強まった。米消費者信頼感や新築住宅販売の弱かったことがきっかけとなった。第3四半期の米GDPが市場予想を上回る伸びを示し、リスク回避色が和らぐ場面もあったが、週末には再び調整が進んだ。ドル円は2週間ぶりに90円を割り込み、一時89.93レベルまで下げた。ユーロドルは1.50台が重くなり、1.47割れまであった。来週の豪・英・欧・米の政策金利発表を控えて、ポジション調整あるいは地ならしとなる週だった。

(26日)
東京市場は、ドル売り・円買いが優勢となった。中国人民銀行系の機関誌金融時報で、中国は円とユーロの保有高を引き上げるべきだとの論説が示されたことを材料に、ユーロが買い戻される展開となった。金融時報の記事執筆者は外貨準備に関する発言は「純粋に個人的な見解」と火消しに回っていたものの、中国のドルから他通貨へのシフト対する思惑は根強い。ユーロドルは一時1.5060近辺まで上昇、14ヵ月ぶりの高値を更新した。ドル円も92円近辺から一時91円台半ばまで下落した。午後にかけては揉み合い商状となった。
ロンドン市場は、各主要通貨とも小動きだった。この日は経済指標の発表も乏しく、要人の発言もほとんど無く、売買見送りムードが強かった。ブランチフラワー前英中銀委員の発言が伝わった場面では、一時ポンド売りが誘われる場面もあったが、その後はポンド買い戻しが優勢だった。ポンドドルは1.62台後半から1.63台半ばまで上昇した。前英中銀委員は、第3四半期の英GDPが下方修正される可能性、英資産買い取りプログラム(APP)を2500億ポンドまで拡大する必要があるかもしれない、などと語った。ドル円は91円台後半、ユーロドルは1.50台前半での揉み合いだった。
NY市場は、ユーロ売りが全体の値動きを主導した。序盤は商品高・株高・円安が進むなどリスク選好型の取引が活発だった。ハイテク株や資源株が買われ、ダウ平均は100ドル超上昇した。ドル円は91円台後半での揉み合いを突破し、92円台前半まで上昇した。ただ、ユーロドルが1.50台を割り込むと、リスク選好型の取引は急速に反転した。ドル高を背景に原油、金など商品が売られ、NY株式市場も下げに転じた。ダウ平均は100ドル超下落し、序盤から一転してリスク回避色が鮮明となった。ユーロドルは1.48台半ばまで値を崩し、主要通貨でドル買いを誘発した。豪ドル/ドルは0.92台前半から0.91台前半、ポンドドルは1.63台後半から1.62台後半まで下落した。円相場はユーロ円の下げが波及し、クロス円を中心に円買いが進んだ。ユーロ円は138円台半ばから136円台後半、豪ドル円は85円台前半から 84円台前半まで下落した。クロス円が下落傾向となる中、ドル円は比較的底堅い展開となった。ユーロ円の急落局面で一時92円台を割り込んだが、結局は 92円台前半まで戻した。また、ポンドに関しては、ポーゼン英中銀委員が11月の量的緩和拡大に含みを持たせていた。

(27日)
東京市場は、小幅な値動きに終始した。ドル円は92円から92.30の狭いレンジでの推移が続いた。ドル買い戻しの雰囲気が強まっているものの、上値では輸出企業の実需売りも観測され、積極的な売買は手控えられた。豪ドルやユーロは東京時間に入って下げ渋る動きが出ていた。NZドルは東京早朝に下げを強める場面が見られた。キーNZ首相の利上げに否定的なコメントが材料視された。首相はインフレは抑制されているとみられ、NZ中銀が年内利上げを実施することはないだろうとの見解を示した。また、NZドルの上昇にも苦言を呈していた。NZドル/ドルは0.74台後半での振幅だった。
ロンドン市場は、朝方にかけてドル売りの動きがあったものの長続きせず、ドルを主体とした展開は限定的だった。円相場もまちまち。ドル円は弱含む場面もあったが、売りも続かず、東京高値から50銭程度の値幅に収まった。クロス円では、ユーロ円がやや売り優勢ながら、ポンド円がしっかり、カナダ円は下げ渋った。欧州通貨では、ポンドが中東勢やモデル系の買い観測の中で堅調、一方、ユーロは売り優勢だった。英産業連盟(CBI)小売販売指数は市場予想を上回ったが反応は限定的だった。ポンドドルは1.63台前半から1.64台前半へと買われた。ユーロドルは1.49台前半まで上昇後、1.48台後半へと押し戻された。ドル円は92円周辺での取引が続いた。
NY市場は、ユーロ売りが支配的だった。10月の米CB消費者信頼感が予想外の悪化を示すと、リスク回避的なドル買いが先行した。ユーロドルは1.48台半ばから1.48台割れ、ポンドドルは1.63台後半から1.63台前半、豪ドル/ドルは0.91台後半から0.91台前半まで下落した。クロス円を中心とした円買いも強く、ユーロ円は 136円台前半、ポンド円は150円台前半まで下落した。この間、ドル円はドル買いと円買いに挟まれ、92円台前半を中心に振幅した。後半に差し掛かるとユーロドルに替わってユーロ円の下げが相場を主導した。ユーロ円は心理的節目の136円を割り込むと、ドル円やクロス円が連れ安となった。ドル円は92円台前半での揉み合いを下放れ、91円台後半まで水準を切り下げた。ユーロ円は135円台半ばまで、ポンド円は150円割れまで下押しした。ユーロドルも一時1.4770レベルまで下落した。ユーロドルは21日線を割り込むなどテクニカル的な分岐点に差し掛かっていた。

(28日)
東京市場は、円買いの動きが強まった。株式は日経平均をはじめ、アジア株も大幅に下落したことから、リスク回避の動きが強まった。為替市場では円買いの動きが強まり、ユーロ円や豪ドル円が急速に下落する中、ドル円も91円台前半に下落した。第3四半期の豪消費者物価(CPI)は予想を若干上回ったが、ほぼ予想範囲内に留まった。発表直後は豪ドル買いも見られたが、直ぐに戻り売りが強まった。豪中銀による追加利上げ観測が強いものの、きょうのCPIの結果に、一部で高まっていた0.5%の大幅利上げ観測は後退していた。
ロンドン市場では、東京市場の流れを引き継いでリスク回避の円買いやドル買いが続いた。欧州株式市場や米株価先物が売られ、原油市場も軟調に推移した。主要な欧州経済指標の発表はなかったものの、明日の米GDP発表を控えて、ドル売りや円売りが巻き戻された。ドル円は一時91円割れまで下落した。高金利通貨の豪ドルはロンドン早朝から対主要通貨でほぼ一本調子で下げ続けるなど、調整色が濃かった。豪ドル/ドルは0.91台前半から0.90台前半まで下落した。米耐久財受注は、市場予想と実際の結果の乖離が大きい指標ながら、総合が市場予想並の伸びとなった。輸送用機器を除くコアでは前月比0.9%の伸びとなり、やや強めの結果だった。ただ、結果に対する反応は限定的だった。
NY市場は、リスク回避の流れが一段と加速した。米新築住宅販売の減少で米株が売られると、ユーロ主導で円買いやドル買いが進んだ。ユーロ円は135円近辺から133円台前半、ユーロドルは1.48台前半から 1.46台後半まで下落した。ドル円は当初、91円台前半で揉み合いとなったが、ユーロ円が下げ足を速める過程で90円台半ばまで下落した。東京、ロンドンで売られた資源国通貨は一段安となり、豪ドル円は81円台前半まで値を崩した。ユーロ関連ではユーロポンドの値動きが目を引いた。ユーロポンドは 0.90台を割り込み、0.89台半ばまで下落。ユーロポンドの急落局面ではポンドドルが本日の高値を塗り替えるなどポンド買いが優勢となった。NY市場終盤にはNZ中銀が政策金利を2.50%で据え置くと発表した。声明では2010年後半まで現在の政策金利を据え置くとの方針が改めて表明された。前回の声明で盛り込まれた追加利下げに含みを残す文言は削除されている。金利発表後、NZドル/ドルは0.72近辺、NZドル円は65円台前半まで下落した。この間、豪ドル/NZドルは1.23台前半から1.24台前半まで急伸した。市場では利上げ時期の前倒しを期待する声が強く、失望売りが広がる形となった。

(29日)
東京市場は、円買いが強まった。前日のNY市場の流れを引き継いで、アジアの株式市場が大幅に下落するなど、リスク回避の動きが強まった。ドル円は90円台前半へと下落、ユーロ円も一時132円台に下落した。NY市場で発表される米第3四半期GDP速報値が市場予想を下回るとの思惑も出ていた。また、11月を決算時期としているヘッジファンドが早めのポジション調整に動いているとの観測もあった。
ロンドン市場では、米GDPの発表待ちの中、円高やドル高の動きが調整された。ドル円は東京市場での軟調推移後、東京朝方の90円台後半へと往来した。クロス円も下げ一服感を漂わせる戻りとなった。欧州株式市場や米株価先物に特に方向感はなかったが、ドルや円に対してポンドが買われたことで、全体的にドル安や円安推移となった。ポンドはこの日もユーロに対して堅調に推移した。オセアニア通貨も円やドルに対して反発した。ただ、ドルに対するカナダの上値は重かった。
NY市場は、株高・商品高・円安などリスク選好の動きが進んだ。第3四半期の米GDPが前期比年率3.5%と、市場予想の3.2%を上回ったことを受けた動き。きのう伝わった大手証券による米GDP見通しの下方修正(前期比年率3.0%→同2.7%)や米新築住宅販売の悪化で、市場心理は弱気論に傾いていた経緯がある。今回の米GDPはポジティブ・サプライズと受け止められたようだ。ドル円は90円台後半から91円台半ば、ユーロ円は133円台半ばから136円近辺、ポンド円は149円近辺から151円台半ばまで買われた。ドル円以外の主要通貨ではドル売りが進んだ。ユーロドルは1.47台前半から1.48台半ば、ポンドドルは1.64台半ばから 1.66近辺、豪ドル/ドルは0.90台前半から0.91台後半まで買われた。クロス円ではオセアニア通貨買いが目立った。豪ドル円は81円台後半から84円付近、NZドル円は65円台半ばから67円台前半まで買われた。東京市場の安値から豪ドル円は約3円、NZドル円は約2円半の反発を演じている。ダウ平均が一時200ドル高、ブラジル株が一時6%高となるなど、リスク資産への投資が活発だった。

(30日)
東京市場は、円買いが優勢となった。前日の海外市場での買い戻しで、ドル円は91円台を回復したものの、上値での輸出企業の売りなども観測され、上値を抑えられた。午後になって、日銀がきょう開いた金融政策決定会合で、CP・社債の買い入れの打ち切りを決定。注目されていた企業金融支援特別オペについても10年3月末まで延長した上で、終了を決めた。やや出口戦略に舵を切り始めた印象もある。短期金融市場で円金利がやや上昇、為替市場では円買いが進んだ。ドル円は91円を再び割り込み、ユーロ円も135円近辺に下落した。
ロンドン市場では、特に手掛かりも無く、全体的な方向感は限定された。ドル円は90.83付近から91.28付近で、ユーロ円は135円ちょうどを挟んで小幅な値動きだった。ユーロドルは1.4794-1.4852水準、ポンドドルは1.6506-1.6570水準でもみ合い。ただ、スイス中銀によるスイス売り介入らしき動きがあったことでスイスが急落。ユーロスイスは強いKOFスイス先行指数を受けて1.5080辺りまで下落後、スイス中銀のスイス売り介入と見られる動きから1.5170台まで急反発した。スイス売り一巡後は1.51台前半で取引された。
NY市場は、円買いが加速した。米国株は前日急伸した反動で利益確定売りが先行。この流れに乗る形でクロス円を中心に円買いが広がった。ユーロ円は135円付近から132円台半ば、ポンド円は150円台半ばから147円台後半、豪ドル円は82円台後半から80円台後半まで急落した。商業金融大手CITの破たん観測も株式市場を圧迫し、リスク回避的な円買いを後押しした。ダウ平均は一時270ドル安となり、前日の上げを吹き飛ばした。ドル円は当初、91円台前半で揉み合いとなったが、クロス円が下げ足を速めると値を崩した。ドル円は一時89.93レベルまで下落、約2週間ぶりの90円割れを記録している。ドル円以外ではドル買いが優勢となり、ユーロドルは1.48台前半から1.47台前半、ポンドドルは1.65台前半から1.64台前半まで下落した。

スポンサーサイト

FC2blog テーマ:資産運用 - ジャンル:株式・投資・マネー

【2009/10/31 12:18】 | 子供達の為のお金の学校
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。