2033年を幸せに迎えるための、長期分散インデックス投資とおすすめプログレについて書くBlog
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月曜日。色々忙しい。
税金対策とか。(年末年始、海外に行ってるつもりなので、変なポジション持ったまま年は越したく無いものの、闇雲に決済して税金面で「損」にならぬように今のうちから含み益があるもののどれを確定益にするか、どれを決済しないかとか迷いつつ、シコシコやってるのですよ。ちなみに、節税って言っても黒字なわけじゃなくて、去年から今年前半に大きな「損」出してるので、その範囲内で利益出せるものは出しといて、来年以降がんばりましょうというような話で。。。)
今日のように久しぶりに資源国通貨がちょっと上昇してる隙にやっとかないと。。

とは言え、例の勝間vs.池田論争(になかなかならないのだけれど)。
時間が経過して、また同じ議論が沸いてきたときに、ここに戻れるように記録だけはしておこう。
ところで、いったい本件は、世間的にはどの程度「話題」になっているのだろうか?

■勝間和代さん
自分にとっての幸せ
11:30 あと、ノイズには細かく反論しませんが、論旨を曲げて引用して、アジテーター扱いされるのは、たいへん悲しいことです。それが本当かどうかは、私は行動で示したいと思います。
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というのが、本件に関する発言かしら?


■池田信夫さん
デフレFAQというまとまった記事。
金融日記から図を引用されてたのがちょっと意外。

藤沢数希さん 
日銀がお金をたくさん刷れば問題が解決すると思っているオメデタイ人々を救済するエントリー
どうも日銀がお金をどんどん刷ればデフレが解決して日本経済も好転すると思っているひとがネットだけじゃなくて大学教授とかにもかなりいるみたいなんですけど、そんなことは全くありません。
もちろん僕も年率3%ぐらいのインフレを起こすことができれば日本経済が抱えているかなりの問題がよくなると思っていますが、日銀がそんなことを実現する手段を持っているかといえば答えは残念ながらノーです。
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これが登場したのが11/6だから、勝間和代氏のためのマクロ経済学入門より金融日記が早かったのかも。

■切込隊長さん
ファイティング池田信夫のターン

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ちなみに、官邸に勝間和代女史を呼んだりしたシンクタンクの人とお茶を飲みましたが、「池田信夫は呼ばないの?」と水を向けたところ「誰ですか、それ」と返されました。怒れ! そして戦え! 我らの池田信夫! と心の中で思いました。池田信夫氏はネット社会の貴重な資源ですので、大事に生暖かく見守って逝きたいと思います。
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と思いきや、切込隊長BLOGによれば

■koiti_yanoさん
自身のBlog「ハリ・セルダンになりたくて」にて、
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[マクロ経済学] インフレとデフレと景気に関するよくある質問集17
毎度毎度デタラメな知識ばかりを披露する某blogに「デフレFAQ」という間違いだらけのエントリーを見つけたので、正しい知識を皆さんに付けていただきたいと思い、よくある質問集(FAQ)を書くことにしました。
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某blogって池田信夫Blogのことのようです。

■磯崎哲也さん
週刊isologue(第32号)通貨供給でデフレが救えるのか?(「会計経済学」的アプローチ)
磯崎哲也さんが「参戦」するとは、結構な話題性なのですね。


とりあえず、ここまで。


そうそう、前のエントリーで重要な事を買き忘れていたので、追加。「複雑な問題に簡単な答えはない」という池田信夫氏のタイトルはノートにメモしておく価値がある。とかく、お手軽な魔法の万能薬を探しがちな僕らへの戒め。もちろん、会社や仕事の中で、複雑な問題に一番効く攻めどころを見つけて、それを関係者全員にわかりやすく説明するために超簡略化して言い切ってしまう事はよくあることだけれど、複雑な問題を丹念に解いて...
複雑な問題に簡単な答えはない

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【2009/11/10 00:11】 | 子供達の為のお金の学校
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