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時間とモノとカネの関係を考えてみた。
きっかけは、この本水瀬 ケンイチさんのblogの記事で紹介されていてamazonで注文して読んでみた。



人生後半戦のポートフォリオ「時間貧乏」からの脱出 (文春新書)人生後半戦のポートフォリオ「時間貧乏」からの脱出 (文春新書)
(2004/01/21)
水木 楊

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よく仕事の場面で「時間をお金で買う」という言い方(例えば企業買収したり、他社の特許を使用料を払って利用したりするとき)をしたり、「お金で時間を売る」という言い方(給料もらって働いているから)を聞いたりするけれど、自分の時間とカネとモノの関係とその変換に関してきちんと書いてあって、とても新鮮だった。
時間もモノもカネも相互に変換可能で、人生の後半になってくるとモノやカネより時間の価値が相対的に上がってくるような気もするのだが、まだ「子供が仕上がっていない」自分としては、自分の時間とモノとカネの関係と同時に子供たちや家族の時間とモノとカネの関係を将来に渡ってバランスよくしたいと感じている。(とても難しいことだけど)

「モノより思い出」というコマーシャルがあったけど、家族の(カネとモノの)ために家族と過ごす時間を削ってというのはNGなのだろうな。

。。。などと考えて、実は結論は出ない。
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【2008/05/11 19:57】 | Books
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