2033年を幸せに迎えるための、長期分散インデックス投資とおすすめプログレについて書くBlog
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スーパーコンピューターって、スーパーカーに似てる。
スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス (Supercalifragilisticexpialidocious) ってのもあった。

すごく仕事が忙しい。異動した奴の送別会とか色々もあって。忙しいけれど、書いておかないと忘れてしまうので、メモメモ。

■スーパーコンピューターに関して

 ホリエモンは”次世代スパコン開発「異議あり」  政府に頼るのをそろそろやめないか

 池田信夫さんは、沈没した「スパコンの戦艦大和」

 西和彦さんは、スーパーコンピューターを復活してほしい - 西 和彦


西和彦さんは、「何も知らない議員が、歴史も、経緯も、何も考えないで決めていいのか」と、れんほー議員の国籍(現在日本国籍ですが)まで持ち出して書き散らしているけど、興奮しすぎていて何を言ってるのかという感じ。
ひっくり返して、「歴史と経緯をよーく知ってるインナーがこそこそ国のお金を流用して勝手に決めたりして、無駄遣いしてませんか」というのを表に出してみてみましょうと言うのが今回の趣旨ではないのかしら?
ならば、・どれだけ意味のあることで、どれだけの効果が見込めて、・無駄な予算見積もりではなくて、・そもそも国がやるべきこと、国でしか出来ないことで、(地方や民間では出来ないことで)
ということを冷静に説明してもらえば良いとかんじるのだけれども。





●事業仕分けとは?(構想日本のHPより)
・実施する自治体職員と「構想日本事業仕分けチーム」(他自治体の職員、民間、地方議員などで構成)が侃々諤々の議論をする
・国や自治体の行政サービスについて、予算事業一つひとつについて、そもそもその事業が必要かどうかを議論
・必要だとすると、その事業をどこがやるか(官か民か、国か地方か)を議論
・最終的には多数決で「不要」「民間」「国」「都道府県」「市町村」に仕分け
・「外部の目」(特に他自治体職員。いわゆる「同業他者」)を入れる
・「公開の場」で議論する(広く案内し誰でも傍聴できる)
・「仕分け人」はボランティア(企業がコンサル業務を行うのではない)

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事業仕分けの議論みてて感じたこと

・会社の中の、事業部と中央研究所の関係議論にちょっと似てる。
 事業部は中央研究所の予算と成果を利用したいと思ってるけど
 中央研究所の連中に指図されたり、技術を押し付けられるのは嫌で
 事業部長は本社費(上納金)が高い割りに、自分の事業に役立つ研究をしていないと文句
 研究所長は事業部門に役立つ(すぐ金になる)研究テーマをやれと号令かけてみたり、事業部門に出来ない(まだやってない)研究開発テーマをもってこいと言って見たり、ゆれていて


ああ、発散してきたので一旦ここまで。(乱雑ですみません)


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【2009/11/17 03:37】 | 政治
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2009/11/18(Wed) 05:35:12 |  2033年を幸せに迎えるためのプログレッシヴ投資Blog
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