2033年を幸せに迎えるための、長期分散インデックス投資とおすすめプログレについて書くBlog
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

internet watch の記事です。

鳩山 由紀夫首相は18日に開かれた「JASRAC創立70周年記念祝賀会」において、著作権の保護期間を現在の「著作者の死後50年」から、欧米などと同等の「著作者の死後70年」に延長するために最大限努力するとの考えを示した。

なのだそうですが、著作者の死後50年を死後70年にするのはいったい誰のため?何のため?ですか?

おまけに「最大限の努力」って何を始めるつもりなのか?
50年を70年にする事を望んでいるのは、例えばJASRACなのだろうが、それによって作者やユーザー(国民全体)にどのようなメリットがあるのでしょうか?

多分、この問題に関しては、鳩山総理は説明できないと思う。
わかっていないことを、出張って発言するってのは、何かよろしくないと思います。

私は死後50年で十分に長いと思っているのだけれど。だって、本人は亡くなっているし、その家族ももう50年間たってるのに、これ以上伸ばして誰のためになるのだろうか?
言い方は悪いけど「他人のふんどしで相撲とってる人達」(がまったく不必要だとは言いませんが)が
50年近く前に亡くなった作家の作品からのあがりをもう20年ほど延命させようとしているんだと思うのだけど。

スポンサーサイト

【2009/11/19 22:57】 | 政治
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。