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NIKKEI NET の記事によるといよいよ鳩山さんが白川さんと会うらしいです。

政府・日銀の連携演出、逆効果も 首相と白川総裁会談へ

 鳩山由紀夫首相が週前半にも、白川方明日銀総裁と会談する。国内のデフレに、急激な円高が加わり、国内経済の先行き不安が増してきただけに、政府・日銀の連携を演出する狙いとみられる。だが、首相と日銀総裁が会談しても、突っ込んだ政策協議にはならないもよう。市場に過度な期待を抱かせる結果を招くとの見方もある。

 日銀はかねて、民主党政権との意思疎通の強化を模索、トップ会談にも前向きだった。だが、最近、デフレ宣言した政府内には「日銀の金融緩和が足りず、デフレや円高につながっている」との空気が高まっているだけに、思惑を呼びやすい微妙な時期の会談となる。(13:21)

先週、ドル円が84円台をつけ、やっと藤井さんも「問題だ!」とスタンスを変えたような発言をされましたが、正直、結果を見て「大変なことになりましたね」じゃおせーんだよと悪態つきたい気分であります。本当は、こうなる前に「いざとなったら私は介入でもなんでもやりますよ」と言って置いてくれたら、少しは症状が緩和されたのではと思います。 風邪も初期の対応が重要って言うじゃないですか。

そういう意味で藤井さんの対応は、ご本人は教科書通り満点と思われてるかもしれないけれど、私の点数は辛いですよ。

さて、そんな中TVのニュースによると、今日午後、鳩山総理が菅さんと藤井さんを呼んで随分と話し合ったそうです。で、まあ、週明けの相場をちゃんと見て対応してねという「指示」になったらしいのですが、ちゃんとした対応って出来るのでしょうか?ちゃんと準備できてるのですか?また、見てから慌ててるんでは、無駄に被害を大きくしてしまうのではと懸念されます。

ところで、先週の円高にも何故か勝間和代さんは一切コメントされてませんね。不思議です。

このBLOGは11/10に宗旨替えして以来、一貫して勝間和代さんを応援する立場でありますが、立場を表明するっていうくらいですから、背景にはこっちの立場というか、都合というかポジショントークな部分が当然あるわけであります。

※前にも書きましたとおり、勝間さんがドル=120円を目指して、これからも色々はところで出来る限り発言してくとおっしゃるから、ドル建て資産を持つ身として勝間さんを応援すると決めたわけです。

ですから、当然、先週の円高局面では、他のくだらないとは言わないけど、それこそ個人的は話題はほっておいて、勝間和代緊急提言!!円高をとめよう!!!
ってやって下さると思ったのですが、ひとっことも、それこそ円高のえのじもありませんでした。。

でも、きっと勝間さんのことです。色々考えているんでしょう。
知ったかぶりで、何でもかんでも、もっともらしいことをしゃべってるわけではなくて、もっとも効果的なタイミングであざといほど刺激的な一言を言うべく、何だかわからないけど、「○○力」だとか「××力」を駆使して準備されているに違いありません。

今週も、勝間和代から目がはなせません。。

※蛇足ながら、当然当分給料は円建てですし、日本国の年金も円でいただくことになりますし、家やら土地だの、不動産もあるので、全資産がドル建てということはありません。
ドル売りの為替ポジションもちゃんと取るようにしています。
投資信託(ETF)も日本株が半分ですし、海外株のドル建てETFの全資産に占める割合は半分もありません。
でも、TOPIXや日経平均も円高では値を下げてるのが現状ですし、自分的には金融資産にとって円高はマイナスでしかありません。。
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【2009/11/29 20:29】 | 政治
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