2033年を幸せに迎えるための、長期分散インデックス投資とおすすめプログレについて書くBlog
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10日ほど前に予測したとおり(予定通り?)、オバマショックで(?)株安、ドル安、クロス円安、資源安とトリプルダウンが21日に起こりました。


日本は11日が成人の日でマーケットはお休みですが、一応朝から為替は動いています。年明けから先週末まで、クロス円もだいぶ上げたので、一息ついたという方も多いのではないでしょうか。豪ドルも順調に上げていて86円を突破し、このまま90円を目指すと素朴に信じている人は少ないと思いますが、それでも一応先進国の中で真っ先に利上げしている、かつ資源国でもある豪ドルを買ってる人も多いでしょう。私も、去年後半からAU.
日本は成人の日だけど、豪ドル売っておかなくちゃ




タイミングはドンピシャでしたが、下げ幅は期待値には達しませんでした。
11日の時点で、豪ドルやら南アフリカランド等の手持ちのロングポジションは減らしましたし、逆にカナダドルはショートポジションとってましたので、週末の下げで利益を出すことが出来ました。

もっとも、NY株に関しては「株は一旦買ったら、滅多なことで売買するな」と教えられているので、下がるとわかっていても中々売れなかったのも事実ですが、まあこの程度の下げにバタバタする必要は無いので「よし」としましょう。
600ドルを超えていたGoogle株が550ドルに下げたのでつい、「買い増し」たくなるのですが手持ちのドルが足りなくて買えませんでした。。。



さて気になるここからの展開ですが、短期的な予想は以下の通りです。(あくまでも個人的な見解)

1.1月末までこのレベルで小刻みな上げ下げ(50%)
2.短期的に「上げ」に戻す(30%)
3.今週、もう一段更なる「下げ」が起こる(20%)

というわけで、取るべき動きは、週明け、3または2が起こるのかどうかを見極めて、売買はそれから。


ところで、今回「オバマショック」(何でも「ショック」つければよいってのは安易なのだけれど)に関連して、池田信夫さんが「「日本化」するオバマ政権」で書かれてます。

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彼らは患者の望む「痛みのない治療」を好む。そこに「カンフル(財政)ははいくら投与しても大丈夫」とか「モルヒネ(金融)で病気がなおる」などという連中がつけこむわけだ。

しかし医学の場合には、心霊医学でごまかしていると、最後は患者が死んでしまう。
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日曜日から頭痛が酷くて、深堀できませんが、今年の目標である「致命的な損失を被らない」を肝に銘じて、為替と株価と資源価格のチェックだけは怠らないようにしたいと思います。





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【2010/01/25 05:53】 | 投資
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