2033年を幸せに迎えるための、長期分散インデックス投資とおすすめプログレについて書くBlog
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ギリシャショックの記録をしておきます。
5月6日、ダウが1000ポイントも下げ、為替もUSDJPYが87円台、AUDJPYが76円台を付けました。
きっかけは色々なうわさがありますが、株の自動売買が下落に拍車をかけたという解説が新聞に載っていました。
一日経て週末になり、少し頭を冷やして現在の相場が以前に比べてどのあたりなのかを見るために、500時間≒3週間分のチャートを見てみましょう。



FXですが、1月に400万円の資金でスタートして直近530万円まで増えてましたが、このギリシャショックの影響は免れず、最低260万円まで減少し、現在は330万円あたりに居ます。(もっとも、6日から7日にかけてはポジの縮小やら、底値と思われるあたりでの買い戻しやら色々動き回った結果です。)

幸いCADJPYの売りとUSDCADの買いポジションを半分維持していたので(CADの上昇に嫌気が差して、バランスポジションの半分くらいに減らしてしまっていたのですが)ロスカットにもあわずに済みました。

下落時に中途半端な価格で買いまして傷を深めるようなこともなく、2008年のリーマンショックの教訓が少しは役にたったかなと思ってます。

株も大幅に下げました。資金に余裕があればAAPLあたりを買いたいところですが、残念ながらそんな余裕はありません。株も口座に余裕を持ってないと、いざという時に動けませんね。

さて、果たして来週ですが。
今回の件(事故による急落?)で下げきったのでしょうか?
ならば、調整終了ということで、積極策です。

しかし、大崩落の始まりに過ぎないとしたら、ここは傷が小さいうちに逃げるべきでしょう。

果たして、どちらなのか?
もう一日考えて見ます。念のため変な買い増し注文はキャンセルして、それからストップのチェックをしておきました。
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【2010/05/09 06:58】 | 投資
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