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実は、今回、ピアノの録音するにあたって、パソコン用のオーディオインターフェースを新調する予定だったのであります。

パソコンにはイヤホン用のジャックの隣にマイク用のジャックもついてて、(デスクトップPCだとライン入力端子もあったりするのだけれど)そこにマイクをつなげば音が録音できることになってます。

とは言え、それだと色々不都合もあって、大抵、DTMなんかする人は専用のオーディオインターフェースをUSBなんかで接続して使うようです。

オーディオインターフェースには音声の入出力端子のほかに、MIDI端子なんかもついてて、外部MIDI音源を鳴らしたり、シンセやキーボードを接続することも出来ます。

元々、ONKYOのSE-U77というオーディオインターフェースを持ってるのですが、今回新調しようと思ったのは次のような理由からです。




●SE-U77は電源がACアダプターなのですが、それがやたらとでかくて重い。
 今回は自分のパソコン部屋ではなく、ピアノのある部屋に臨時に録音設備を設営して録音するので、少しでも機動的に動けるUSBバスパワーで小型のIFがよろしいと思ったのであります。

●SE-U77にはフォーンプラグのモノラルのマイク端子が1つしかない。
 今回はコンデンサマイクを新調してピアノをステレオ録音するのですから、バランスタイプのキャノンケーブルが2本刺さるマイク端子が必要で、出来ればファンタム電源も供給出来るタイプが望ましい。

ということで、お手軽価格のALESISとTASCAMのインターフェースが候補となり、ALESISをネットで注文しました。









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しかし、残念ながら、発売直後だというのにどこも「売り切れ」だそうで、次回入荷予定は8月ということで、キャンセルせざるをえませんでした。

そして、じゃあ、ちょっとお高いけど96Khzサンプリングにも対応しているTASCAMを注文しなおそうかとも思ったのですが、よーく考えて見たら、

●今回調達したマイクが、乾電池でも駆動可能なJTS/TX-9というマイクで、ファンタム供給は無くても大丈夫。
●キャノンケーブルでマイク入力できるミキサーが家にある。

と言うことに気付いて、あわてて「新調」せずに手持ちに機材で試して見るべえということになりまして、

マイク(乾電池駆動)⇒ミキサー⇒SE-U77⇒ノートPC

という接続でつないで見ると、無事音を録音することが出来ました。


あえて、難点を言えば、当初もくろんでいた出きるだけコンパクトに設営するという目標を達成することが出来ませんでした。

そういえば、本屋で立ち読みしたサウンド&レコーディング誌でちょうどオーディオインターフェースの特集してました。
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【2010/07/23 16:58】 | 買い物・その他
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