2033年を幸せに迎えるための、長期分散インデックス投資とおすすめプログレについて書くBlog
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

夏休みだったので、がんばってピアノ録音しました。20曲。

結局、TASCAMのオーディオインターフェース買っちゃいました。


ティアック パソコン用オーディオインターフェイス TASCAM US-122MK2 US-122MK2ティアック パソコン用オーディオインターフェイス TASCAM US-122MK2 US-122MK2
()
ティアック

商品詳細を見る


先日、マイク購入した時に試し録音したときは、ALESISの古い16chミキサー経由でONKYOのIFで録音したのですが、MIXERが大きくてピアノ部屋に置くには邪魔なのと、余分な回路経由するとちょいと音が悪くなる感じがして、でこのIFを調達してみたわけです。

大きさはちょうど良くてマイクも2本刺さるようになっていてイヤホンでモニターも出来るので良いのですが、事前にネットで調べた評判の通り、ボリュームつまみが頼りないというか使いにくいです。この辺は、ネット通販購入の弱点で事前に確認出来ませんでした。
そして今回のJTSのマイクをグランドピアノにかなりオンマイクで録音しようとすると、ちょうどボリューム9辺り(フルを10としたときに)が良いレベルになってかつ、かなりクリティカルで音量設定がやりにくかったです。
前回MIXER使ったときは、スライドフェーダーがちょうど良いあたりにしておいて、マイクアンプのトリマーでゲインを合わせて、そのあとはフェーダー操作で音量を調整できましたから。(まあ、だからこそMIXERなんですけど)


■結構オンマイクでノンリバーブで録りました。

googleで「グランドピアノ マイクセッティング」なんて検索して見るとわかりますが、意外に図解してる頁なんてあまりありません。今回はピアノの蓋を開けて、3パターン位マイク位置をを変えて試し録音してからかみさんと聴き比べて協議して、オンマイクでノンリバーブで録っていくことにしました。

※レコーディング風景の写真をきちんと撮っておけば良かったなと後悔。。

ちなみに、今回の録音機材のお値段ですが

 ・マイク JTS TX-9 コンデンサーマイク 2本
      \4,000×2=¥8,000
 ・マイクスタンド  2本
      \1,800×2=¥3,600
 ・オーディオインターフェース
      ¥11,800

 合計¥23,400 でありました。

インターフェースにはCubase LEというDAWソフトがバンドルされていましたが、FREE audio editor という使い慣れたソフトで録音しました。

マルチトラックのレコーディング出来るDAWはCUBASEで行くか、SONARでいくか迷うところなのだけれども、その話題はまた別項にて。
スポンサーサイト

【2010/08/25 14:41】 | DTM
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。