2033年を幸せに迎えるための、長期分散インデックス投資とおすすめプログレについて書くBlog
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子供のミュージカル用の伴奏作成のお話の続きであります。

何週間かで、5曲ほどMIDIで伴奏=カラオケ作ったであります。
作った音をCD-Rに焼いて納品するんで、最初、シーケンサーソフトのDominoから外部音源のSC-88VLを鳴らしてそれをPCMレコーダーで録音して、それを再度PCに取り込んでCDRに焼いたんですが、面倒なので、古いPCをゴソゴソやってバーチャルサウンドキャンバスというローランドのソフト音源見つけて、そいつは雰囲気的にSC-88と互換性高そうだしスタンドアロンで動くのでDominoで鳴らせるわけで、それを鳴らしてPCのサウンドカードのミキサー経由で録音する方式に変えてみました。


バーチャルサウンドキャンバスはSC-88と音が違うことが判明しましたが、まあ、よく似ているので、ちょちょいとバランス直して一旦仮納品。

しかし、どちらもはっきり言って音が篭って聴こえるわけです、生ピアノ録音したのと並べると。
古い音源なのでサンプリングレートが32KHZだったり、メモリー節約でサンプルが短かったり、理由はいろいろでしょうが、何か良くないよねと。。。

だったら、cubaseでもSONARでも持ってるわけで(使ってないけど)生音やら最新のサンプラーで差し替えればよいのだろうけど、何か面倒くさいでしょ。

何か、がちゃっと置き換えるだけで、音色もバランスも変わらないけど、音質が良くなる方法ないだろうかと考えてたわけです。

例えば、ハード音源のSCシリーズはその後8850とか進化した後、SD-90とかスタジオキャンバスシリーズに変わって、その際に音源自体が44.1KHZサンプルに変更になっとるですね。だったらそれを中古で買って置き換えたら目的にかなうかな?ってんで調べると中古で4万円位。使ってみてダメなら再度売ればよいか?とヤフオクでポチっとしかけて、そうだSC-88にバーチャルサウンドキャンバスがあったようにSD相当のソフト音源ってなかったのだろうかと捜してみましたよ。。。。

じゃじゃーん、ありましたHQシリーズって出てたのね。(もう既に廃盤なので、今更ハイクオリティでもないのだろうけれど)ハイパーキャンバスとスーパーカルテットとオーケストラルの三兄弟が。
でも、もう販売してません。。。

ところが、よーく調べていって見ると、SONARに付属してるソフトシンセのTTS-1ってのが、ハイパーキャンバスの色違いらしいと判明。ということで、Dominoで作成したファイルをSMF(スタンダードミディファイル)に変換出力して、SONARに読み込ませてTTS-1で鳴らしてみました。

うまいこと、音色やバランスが変わらずに、「音質」だけが向上するでしょうか???(続く)
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【2010/08/26 17:36】 | DTM
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2010/08/27(Fri) 16:22:57 |  2033年を幸せに迎えるためのプログレッシヴ投資Blog
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